タグ:高見えレシピ ( 6 ) タグの人気記事

超初心者のためのバレンタイン

a0056451_15252625.jpg



昨日はお休みだったこともあって、
晩ごはんはちょっぴりバレンタインデーを意識して、
それっぽい感じにしてみました(*^-^*)

と言っても、中身はいつもとほぼ変わりない…
(というか、いつもより品数は少ないかも(汗))

その分は演出でカバーと思いつつ、やり過ぎもどうなのよと(^-^;)
使った食器は赤いお皿と大ぶりのワイングラスのみ。
まぁ おじさんおばさんのバレンタインデーにはこれで十分、十分(笑)
なんとなく、いつもと違う雰囲気だな~と
相手に思ってもらえれば大成功です(^-^)v


おいしそう~♪と思ってくださったら
↑ポチッと一押しよろしくお願い致しますm(_ _)m

a0056451_15253871.jpg

さて、今回のメインメニューはローストチキン!
こういうのって、見た目が華やかというか
ご馳走な感じがテーブルに華を添えますよね~♪

でも作り方は超簡単!
耐熱皿に並べてオーブンへ入れるだけの
シンプル極まりないお料理だから
誰にでも失敗なく作れるお料理ってコレのことですわー!( ^ー゚)♪

ただし、美味しく作るためにはちょっとしたコツをおさえる必要があります。
今回のレシピは「もし、超初心者の方がローストチキンを作るとしたら?」
という設定で書いてみました。

私がレッスンで生徒のみなさんにブツブツ言ってたことが(笑)
赤字で書いてあるので参考にしてみてくださいね。
これ、覚えておくと将来必ず役に立ちます!!




「超初心者のための ローストチキン」


【材料】2~3人分

鶏もも肉 1枚
粗塩(もも肉の重量の1%)
黒胡椒、好みのハーブ(タイム、ローズマリー、ガーリック他)少々
オリーブ油 大さじ1/2

玉ねぎ 1/2個(くし切り)
ジャガイモ 1個(1cmの輪切り)
好みのきのこ(舞茸、しめじ、マッシュルームなど) 適量
プチトマト 5~6個
ブラックオリーブ(あれば) 適量
粗塩、コショウや好みのハーブ 少々
オリーブ油 大さじ1

マスタード(薬味) 好みで適量添える


野菜やキノコはレシピ以外のものを使ってもOK。
塩は必ず粗塩(海の塩か岩塩)をお使いください。
オーブンは200度~220度に予熱しておく。




【作り方】

1.【下ごしらえ】
・鶏肉は、焼く30分~1時間くらい前には冷蔵庫から出して常温に。
(冬と夏では違うので注意!)
まず縦半分に切り、皮を下にして手のひら全体でしっかり押さえ
分厚いところに真横から包丁を入れて
本を開くように半分に開く。
肉の重量の1%の粗塩を全体に振り、
塩が溶けるまで手でしっかり刷り込む。

コショウや好みのハーブもふりかけておく。

・きのこは、根元におがくずが付いていたら切り落とし、
汚れていたらキッチンペーパーで拭い取るか料理刷毛で払い落とす。
洗うと大量に水を吸い、料理の味が水っぽくなるので
基本的にいかなるキノコも水洗いはしません。
茎などもすべて食べられるので捨てないで!


・オーブンは200度~220度くらいに予熱しておく。
ガスなら低め、電気なら高めなどなど、
自分ちのマシンの性能を把握しておくこと。



a0056451_15254720.jpg2.【焼く】
・耐熱皿にまずキノコを敷き、隙間に玉ねぎやジャガイモ
プチトマト、オリーブを並べていく。
軽く粗塩とコショウ、好みのハーブを振りかけたら
オリーブ油(大さじ1くらい)をたらりとまわしかける。

・皮を上にして、野菜を覆うように鶏肉をかぶせ、
肉の上からオリーブ油(大さじ1/2くらい)をたらして手で伸ばす。
これで皮がパリッと焼けます。
あとは予熱したオーブンへ入れ、30分くらい焼く



3.【仕上げ】
・肉の表面に良い焦げ色が付いたら一旦取り出す。
すぐに食べず、アルミホイルなどで覆って5分〜10分ほど待って落ち着かせる。
この間に焼けすぎでパサパサになること無く余熱でじんわり中まで火が通る。
肉から肉汁が溢れ出て、下の野菜に染み込んでいく。

・下に溜まった肉汁は、パンに染み込ませて食べるか
翌日これに水とコンソメを入れてスープにすると
美味しさを2度味わえますよ!(捨てないでね~!)



a0056451_15253541.jpg

ツナとたまごのサラダと、
ベーコンと大豆が入った豆乳クリームスープも一緒に作りました(*^-^*)

これ、焼いている間に
サラダやスープを作ると時間が上手に使えるんですよね。
なんと言っても、メインと付け合わせが一度にできる!
っていうのがすごいでしょ?( ^ー゚)♪

味付けの塩は、怖がらずにしっかり鶏肉の重さの1%量の粗塩を振ってくださいね。
(精製塩は塩っぱ過ぎるのでおすすめしません)
300gのお肉なら3gの塩を振りますが、
はかりを使わずに、小さじ(5cc)を目安にして、
3gなら、大体小さじ1/2強くらいでOKです(^-^)v

a0056451_15254129.jpg

食べるときに、粒マスタードを添えると
さっぱりして美味しいですよ~♪
タップナードなんかもバッチリ合いますから、
さらに力を入れてみたい方はトライしてくださいね。


さて、今回の我が家のバレンタイン、
楽しめたのはデザートでありました♪

ダーリン、チョコレートが大好きで
この時期を楽しみにしてるんだけど(^-^;)
大混雑のデパ地下に行くのも大変だしなぁ…と
綺麗な箱に入ったチョコレートは用意して無かったのよね(汗)

で、思いついたのがこれ!
a0056451_15254947.jpg

製菓用の上掛け用チョコレート(ケーキなどのコーティーングに使います)を用意して、
二人で作ってしまえば楽しいんじゃないかと…


ダーリン「へぇ~! これ、ターベルチュルチュル~♪って言うやつ?」



  _, ._
(;゚ Д゚)……え? 今なんて??


たぶん、クーベルチュールのことだと思うんだけど(汗)
ダーリンの放つオヤジギャグがあまりにも強烈だったんで
固まってしまった私(笑)

で、湯煎で溶かしたコーティングチョコにバナナチップスをチョンと浸して乾かすと
チョコバナナチップスのできあがり〜♪っていうわけで
ダーリン、かなりこの作業が楽しいみたいで、
気がつけばチップス一袋とバナナ1本を全部チョコに加工しちゃいました(汗)
a0056451_15255268.jpg

ダーリン「よし!これで毎日チョコバナナチップスが食べられるね〜♪」

作りすぎやろ〜(-_-;)
まぁチョコレートを一箱パクパク食べちゃうよりはマシなのかな。
超初心者の方のみならず、
うちみたいに年季が入ったお二人にもおすすめなので(笑)
楽しく和気あいあいとチキンから一緒に作ってみるのも良いですね(*^-^*)


*今回のチョコレートは富澤商店で購入したものです。

同じものを作りたい方は、必ず上掛け用を選んでくださいね!



←ポチッと一押し
今日も応援して行ってくださったらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします!(^-^)

人気blogランキングに参加しています。







by aiaicafe | 2017-02-13 15:57 | グリル・焼きもの | Trackback | Comments(0)

適度な塩味って?サラダポークステーキ

a0056451_1626865.jpg



あちこちでノロやインフルエンザが流行ってますが、
みなさんは大丈夫ですか~?

我が家、私もダーリンも、毎日しっかり食べてるせいか(?)
おかげさまで風邪もひかずに元気に過ごしてます(*^-^*)

もちろん、適度に動くっていうことも大切ですもんね!
食べた後は昼夜関係なくデートと称したおさんぽへ出かけてますよ~(笑


さて、今回はポークステーキ用のお肉を使った一品。
実はコレうちの朝ごはんメニューだったりします(^▽^;)ははは

「え、こんなボリューミーなものを朝からかっくらってるのか~!?Σ(・ω・ノ)ノ 」と(笑)
みんなにびっくりされそうだけど…



YES! WE DO.(笑)


私とダーリン、最近は量を食べられなくなったので(^-^;)
普段は1日2食程度しか食べないんですよね。
なのでその2回でしっかり栄養が摂れるように、
毎回バランス良く、かなりしっかりした食事になるように意識してます。

『バランス良く』っていうのは、
毎回の食事に必ずタンパク質と野菜やキノコなんかの繊維質のものが入っている。
…っていうのが目標。

特にタンパク質は、体内に入るとアミノ酸に分解され、
それが細胞の元(ミトコンドリアっていうヤツね!)を作る栄養となって
皮膚や髪、はたまた血液やホルモンを作ってくれるのです。
なので不足していくとシワどころか(汗)
体の不調や精神面までの何もかもに影響を及ぼすってことよね(^-^;)

ということで、晩ごはんみたいな朝ごはんを食べてる我が家(笑)
全体的に特に気をつけていることは、
糖分は意識していなくても自然に摂れるので、
パンやご飯は物足りなかったら食べるっていうくらいにとどめてます。
糖質制限までは行かない感じかな。

若者はガンガン食べても代謝するから大丈夫だけど、
おじさんやおばさんは特に、代謝が落ちて来て糖質がちゃんと分解できない。
その結果、糖質をたくさん摂ると血糖値がグンと上がってしまって、
結果、血管が詰まったり硬化したり、はたまたガンのリスクが高くなったり…と
ろくなことが無いっていうのが最近分かってきたそうです(汗)

まぁ難しいことは抜きで(^-^;)
肉や魚とお野菜やキノコなんかを色々組み合わせて、
彩りよく作ると自然に栄養バランスは良くなるってことですよね。



おいしそう~♪と思ってくださったら
↑ポチッと一押しよろしくお願い致しますm(_ _)m

a0056451_16261179.jpg

これ、晩ごはんの一品やおもてなしにも胸を張って出せる味ですから、
ぜひ一度作ってみてくださいね。
簡単でヘルシー、そして美味しい一品です!(*^-^*)






「サラダポークステーキ」


【材料】

3人分

豚ステーキ用肉 1枚
粗塩 肉の重量の1%(200gの肉なら2g)
はちみつ 小さじ1程度

オリーブ油 大さじ1
ニンニクスライス 1/2片(芯(芽になる部分)は取る)
パプリカ赤&黄 適量
粗塩、コショウ 各少々
好みの葉野菜 適量

『フレンチドレッシング』
煮切りみりん 大さじ1※
ワインヴィネガー(またはリンゴ酢) 大さじ1
クレイジーソルト(または粗塩と粉末ガーリック) 少々
黒胡椒 少々
粒マスタード 小さじ1/2
ウスターソース(あれば) 2~3滴
オリーブ油(または他の植物油) 大さじ2

豚肉は、かたまり肉をスライスして使ってもOK。
野菜はお好みのものをお使いください。



【作り方】

1.【豚肉の下ごしらえ】
豚肉は2センチ角くらいの一口大に切る。
肉重量の1%程度の粗塩を振り、塩が溶けるまで手でもみ込んでおく。
コショウとはちみつも加え、全体に行き渡るようによく混ぜたら、
冷蔵庫で半日または一晩以上置いて味をなじませる。

はちみつの酵素でお肉が柔らかくなり、焼くと香ばしい香りが付きます。

2.【ドレッシングを作る】
※煮切りみりんとは、みりんを湯気が立つまで加熱してアルコールを飛ばしたもの。
ここでは30秒レンジ加熱して粗熱を取ったものを使用。
材料全部をよく混ぜ合わせたらできあがり。
サラダを作り始める前に作って用意しておく。


3.【炒める】
炒め始める1~2時間前に、豚肉を冷蔵庫から出して室温に置く。
フライパンにオリーブ油を熱し、ニンニクを炒めて香りを出す。
豚肉を並べて表面が焼けたら、パプリカを加えてサッと炒め、軽く塩コショウする。
火を止めてそのままの状態で1~2分置き、余熱で肉に火を通す。

火を通しすぎると固くなるので注意!

4.【盛り付け】
まず葉野菜を盛り付け、その上に炒めた具を山高く乗せるように盛り付ける。
ドレッシングを添えて完成。




塩は精製塩ではなく、必ずミネラルを多く含んでまろやかな
粗塩(海の塩か岩塩)をお使いくださいね。

計量は大体で良いので、はかりでは無くて計量スプーンを使うのがオススメ。
200gのお肉なら2gの粗塩が必要だから、大体小さじ1/2くらい…っていう感じ。
わざわざはかりを出してくるってちょっと面倒ですもんねぇ^^;

重さの1%の塩が『程よい塩味』なので、
怖がらずにしっかり振ってなじませてください。
多すぎるともちろん塩っぱいですが^^;
足りないと間の抜けた味になって、結果、
他の調味料をドボドボかけなくてはいけない羽目になるかも…

そういう事を踏まえて、
ドレッシングは塩気の少ないフレンチドレッシングです(^-^)v
お酢と油でできている、基本中の基本ですよね~!
オールマイティーに使えますから、
多めに作って(倍くらいの量が作りやすいです)
ストックしておくのも手ですぞよ( ^ー゚)♪

画像はドレッシングが二つ並んでますが、
作り置きしておいたマヨネーズベースのシーザー風ドレッシングと。
バジルペーストを入れたり、ケッチャプと具でサウザンアイランドにしたり…
これだけで味のバリエーションがグンと広がるから
ぜひ検索してみて!



←ポチッと一押し
今日も応援して行ってくださったらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします!(^-^)

人気blogランキングに参加しています。

by aiaicafe | 2017-02-02 16:43 | 炒めもの | Trackback | Comments(0)

パエリアのコツ

a0056451_1371648.jpg



寒さが一段と厳しくなってきた大阪。
12月も半ばを過ぎて、だんだんと年末気分も盛り上がってきました!

さぁて、そろそろクリスマスやおせちの事も考えないとなぁ(汗)
ということで、最近は晩ご飯にクリスマスメニューの試作をしたりして、
それっぽいものを作ってみては「これってアリだよね~♪(*^-^*)v」とか
「これはボツだな(´~`;) 」とか…
ブツブツ言いながら、毎日楽しんでおります~(^▽^;)ははは


クリスマスや忘年会なんかのパーティーメニューでは、
食卓にど~んと目を引くものが一つあると、
それだけで華やかさが断然アップしますよね!
簡単に作れて華があって、さらに美味しいものって??

私の一番のおすすめは、やっぱりパエリアかな(*^-^*)
11月のお料理教室では、サンマを使ったパエリアが大好評でした。
もしかしてお鍋洗った?!っていうくらい(笑)
一粒も残さずごはんを平らげていただいたりしました(* ̄m ̄)

なんと言っても、やっぱり日本人はお米が大好き♪
ご飯ものが食卓にあると、安心するというか、
ほっとする気持ちになりますよね。
ご飯を嫌いな人なんかいないんじゃないの?と思ってしまいます。


パエリア=フライパンの意味があるんですが、
鍋を使って、お米を炒めてから炊くピラフがそれにあたります。
出来上がったらお鍋のまま食卓に運べるし、
パッと蓋を開けた時のワクワク感がまた良いのよね~♪
そして一口食べて、旨味の染み込んだご飯を噛み締めると…

うま~~~(*´д`*)ハフン♪

ほ~ら、やっぱり「ご飯があってよかったわ!」
っていう結果になります(笑)


具は豪華じゃなくていいんですよ~
何か旨味の出るものを一つ入れるだけで充分。
チキン、あさり、有頭エビなんかのうちの、一種類だけでもいいのです。
ってことで、今日のレシピは有頭エビを使ったバージョンです。

今回は、みんなを虜にする
そんなパエリアのコツなんかをちょこっと書いてみたいと思います。
まずは普段のご飯に気軽に作ってみてくださいね( ^ー゚)♪



おいしそう~♪と思ってくださったら
↑ポチッと一押しよろしくお願い致しますm(_ _)m

a0056451_1372164.jpg





「有頭エビのパエリア」


【材料】

お米2合分

サフラン(あれば) ひとつまみ
熱湯 50cc程度

米 2合(360cc分)
オリーブ油 大さじ2
にんにく 1片(みじん切り)
ベーコン 2枚(細切り)
プチトマト 5~6個
有頭えび 3〜4匹
水 400cc(サフラン液と合わせて)
コンソメの素 1個
粗塩 小さじ1
コショウ 少々

パプリカ赤、黄 各1/4個(細切り)
ピーマン 大1個(細切り)
セロリ 1/2本(斜め切り)
オリーブ 油大さじ1(ソテー用)
粗塩、コショウ 少々

お米は洗わずに使います。(とぐ場合は必ず表面を乾燥させること!)
サフラン液は前もって作っておきます(無くても大丈夫です!)



【作り方】

1.【下ごしらえ】
熱湯にサフランひとつまみを浸し、10分程度置いて色出しをする。
これに水を足して400ccにしておく。
(サフランは入れたままで使います)



2.【炒める】
蓋のある鍋かフライパンを用意。
フライパンににんにくとオリーブ油を入れて火にかける。
弱火でゆっくり加熱しながらベーコンも加えてサッと炒め、
香りが立ったら米を加える。
弱めの中火程度で、米に油がまわって半透明になるまで炒める。



3.【炊く】
水を注ぎ、コンソメと粗塩、コショウを加えて混ぜ、よく溶かす。
上に有頭エビとプチトマトを並べて蓋をし、まず強めの中火程度で加熱する。
沸騰して湯気が出てきたら弱火にし、そこから15分炊く。
15分立ったら一度強火にし、チリチリと音がしたら火を止める(10秒程度、これでおこげができます)
止めたらそのまま10分~15分蒸らす(その間は絶対に蓋を開けないこと!)



4.【仕上げ】
蒸らしている間に野菜を炒める。
フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、パプリカやセロリを炒める。
軽く塩胡椒をして、蒸らし終わったパエリアの上に乗せてできあがり。




これ、食べるときはまずエビを出してから
ご飯をざっくり混ぜ、再びエビを戻すことになります。
細かい具だったら、一気に全部混ぜられるんですけどね(^-^;)

この有頭エビ、スーパーで手軽に買える『赤海老』っていうヤツです。
ボリュームがあるのにお財布にも嬉しくて、
なによりもこれがパエリアに乗っかってたら
なんとも言えない迫力がありますよね~w( ̄△ ̄;)wおおっ!

この、エビの頭(みそ)から出た旨味が
お米にギュ~っと染み込んでいくわけですね。
なのでパエリアに使うエビは、頭が付いているって言うことが重要で、
身はグツグツと必要以上に加熱されるから、
ちょっぴり縮んでしまって(汗)
残念ながら少々硬くなってしまいます(^-^;)
(不味くなるっていうことじゃ無いのよ~)

逆に、パプリカなんかのお野菜は、
ご飯と一緒に炊くと、溶けてしまったり(汗)
セロリの歯ざわりはどこへ?っていう結果になります(^-^;)

エビの身の美味しさって、「プリプリ」っていう言葉にもあるように、
加熱し過ぎないプリッとした歯ざわりの良さにあるんですよね。
なので高価な活けの車海老なんかだと、
パエリアのダシに使うにはちょっともったいなかったりするわけで(^-^;)
プリッと出来上がる、グリルやソテーなんかの調理方法の方が
断然美味しく食べられると思うんですよ~

ということで、安価で入手できるこのエビは、
パエリアにはうってつけと言うわけです。
見つけたらぜひトライしてみてはいかがでしょ(*^-^*)

a0056451_1372498.jpg

さて、この日は他に、サラダやスープなんかを一緒にいただきました。
普段の日ならこれだけで十分だけど、クリスマスメニューだったら
これに前菜風のものが1品あれば立派なコース料理になりますよね〜♪
まずは練習しつつ、あなたの十八番を一つ増やしてみてくださいね( ^ー゚)♪



←ポチッと一押し
今日も応援して行ってくださったらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします!(^-^)

人気blogランキングに参加しています。

by aiaicafe | 2016-12-17 14:05 | ご飯もの | Trackback | Comments(0)

たっぷり野菜とシーフードのマリネサラダ

a0056451_1905580.jpg



今日も猛烈に暑い大阪。
みなさん、夏バテしてませんか~?

暑いとお料理するのもおっくうですよねぇ(´~`;)
結果、ついつい簡単に冷たい麺類だけ…っていうメニューに走りがちですが
炭水化物だけの食事は夏バテの元!
なんだかダルくて…という方ほど、
きちんとおかずを食べたほうが良いですよ~!

今回のレシピは、たっぷりの野菜とシーフードを使った一品。
緑の野菜の他に、大豆も入ってますよ~♪
茹でて和えるだけ〜で、それほど難しいテクニックも必要ありません。
が!栄養バランスはバッチリ。
そしてなによりも美味しいのです。
レストランのちょっとした一品にも負けませんよ~( ^ー゚)♪
ヒンヤリ冷やしてどうぞ!



おいしそう~♪と思ってくださったら
↑ポチッと一押しよろしくお願い致しますm(_ _)m

a0056451_191399.jpg




「たっぷり野菜とシーフードのマリネサラダ」


【材料】

3~4人分

エビ 6~10匹
殻付きあさり 1パック(250g程度)
白ワインまたは日本酒 50cc(アサリ蒸し用)

グリーンアスパラ 1束(5cmに切る)
さやインゲン豆 10本程度(5cmに切る)
粗塩 水量の1%(茹で用)
サラダ用MIXビーンズ 1パック

『マリネ液』
アサリのだし汁 全部
粗塩、黒胡椒
レモン汁 レモン1/4個分
レモンの皮 レモン1/4個分(すりおろす)
にんにくみじん切り 小さじ1
ディル(あれば) 2房程度(葉をちぎる)
オリーブ油 大さじ2




【作り方】

1.【アサリのダシを引く】
鍋を熱し、熱くなったらアサリを入れて白ワインをまわしかける。
すぐに蓋をして弱火で貝の口が開くまで(3分程度)蒸し煮する。
貝が開いたら火を止め、ザルなどでこしてだし汁は冷ましておく。
粗熱が取れたら貝から身を外しておく。



2.【茹でる】
・野菜を茹でる
湯を沸かし、水量の1%の粗塩を溶かして野菜を茹でる。
まずさやインゲン豆を3分ほど茹で、同じ鍋にアスパラを一緒に入れて、
色が鮮やかになったらザルにあげる。
・エビを茹でる
小鍋に湯を沸かし、沸騰したらエビを入れて蓋をしてすぐに火を止める。
そのまま2分待ち、時間がきたらすぐにザルにあげてそのまま冷ます。



3.【混ぜる】
ボウルにアサリのだし汁を入れ、マリネ液の調味料で味を整える。
茹でた野菜とエビ、アサリを加えてよく和える。
そのまま冷蔵庫で冷やせば完成。





これ、ポイントはアサリを蒸して作るアサリのだし汁なんです。
これが非常にいい仕事をしてくれて、美味しいんですよね〜(*´д`*)ハフン♪
なのでここだけはきちんと殻付きのアサリを使って作ってくださいね。
あとの野菜やシーフードは、お好みのをものを使っていただいてOKです!


a0056451_191865.jpg

一緒に食べたのは、白身魚のムニエル。
軽く塩胡椒をしたら、小麦粉をまぶして余分を叩き、
多めのオリーブ油を使ってフライパンで焼くだけだから、
お料理初心者の方でもきっと一度くらいは作ってみたことあると思うんだけど、
我が家バージョンは、小麦粉を米粉で。
それにハニーマスタードを添えました。

ハニーマスタードは、マヨ大さじ1、ヨーグルト大さじ1、粗塩ひとつまみ、
そこに蜂蜜とマスタード(ディジョンタイプ)を小さじ1ずつ入れたもの。
これ、市販のものよりも甘みがあっさりで美味しいんですよ〜♪
簡単にできるのでぜひお試しを(*^-^*)v



今日も ←ポチッと一押し、
応援して行ってくださったらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします!(^-^)

人気blogランキングに参加しています。

by aiaicafe | 2016-08-11 19:44 | サラダ・和えもの | Trackback | Comments(0)

リメイク!イタリアンハンバーグ

a0056451_13525599.jpg



先月はまるまる一ヶ月お仕事をお休みして、
たっぷり充電して…のはずだったんだけど、
気がつけば仕事再開はすぐ目の前に(汗)

母が入院したのでお見舞いに行ったり、
父の法事があったり、ロボたんに会いに行ったり…と、
あちこちにお出かけが結構多かったなぁ

そろそろ仕事モードに入らねば!
と、張り切って大掃除なんてしたりして
結果筋肉痛で「あたたたたーーー」なんてこともね(^▽^;)

なのでゆっくり何もしないでボーッと…
っていう時間は全く無かったのでありました。
色々とやりたいことがあったんだけど、
また次のお休みまでお預けだな(^-^;)


さて、仕事があろうと無かろうと、
お腹は減るんですよね(笑)
今回の画像は、前回の大豆もやし&キムチ和えなんかと一緒にいただいた1品。


おいしそう~♪と思ってくださったら
↑ポチッと一押しよろしくお願い致しますm(_ _)m

a0056451_135314.jpg


これ、冷凍してあったハンバーグを焼いて、
作り置きしてあったラタトゥイユと一緒に煮ただけと言う、
わたし的には超手抜きなおかずであります(^-^;)

なのでハンバーグさえ解凍しておけば、
加熱する時間だけでできてしまいます。
野菜まみれでハンバーグの姿があまりよく見えませんが(笑)
切ったらこんな感じ。
a0056451_13525866.jpg



作り方は、
ハンバーグの両面に焦げ目を付ける→ラタトゥイユをぶっかける(失礼!)→熱々になるまで少し煮る
以上であります(* ̄‥ ̄*)=3

レシピ短すぎね?(笑)

うまい具合に余分に作って冷凍しておいたハンバーグや
作り置きのトマトソースやラタトゥイユなんて無いわ!
っていうときは、市販のもので代用しても同じようなのができますが、
ちゃんと手作りしたものは、やっぱり味があ違うんですよ〜
そして何よりも安心して食べられるしね( ^ー゚)♪

備えあれば憂いなし!ってことで、

*余分に作って冷凍しておけるものは必ず多めに作る。

*そのまま食べるか、調味料として使うか、
ラタトゥイユやカレー、シチューなんかをリメイクする時は、
いろんな角度から見て調理方法を考える。

この2つは日常困った時の晩御飯保険みたいなもので(笑)
私の教訓なんですよね。
もちろん、リメイクじゃなくてイタリアンハンバーグとして
最初から全部作る時もありますけど、
余分があるからこそ、忙しい時でも楽にバランスよく食べられるんですよね(*^-^*)v
ハンバーグとラタトゥイユ、それぞれに作る機会があったらぜひ多めに。
後からコラボな幸せが来ますように!




←孫ねこロボたんをポチッと一押し
今日も応援して行ってくださったらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします!(^-^)

人気blogランキングに参加しています。

by aiaicafe | 2016-07-08 15:01 | その他 | Trackback | Comments(0)

キャロット・ラペ

a0056451_171240.jpg



先日、友人夫婦と一緒に食事に出かけたんですが(その話はまた後日に)
その時に食べたキャロットラペが美味しかったんですよね〜♪
ちょっと我が家の味と似た感じだったのが嬉しくて、
「今度レシピを教えるね!」と約束しちゃったので
みなさんにも大公開しますね( ^ー゚)♪

これ、お料理教室でも最近作ったんですが、
ラペとはおろすという意味で、
フランスのお惣菜ではポピュラーな一品。
生徒のみなさんには、簡単で美味しい!と大好評だったんです(*^-^*)
「日頃こんなにたくさん人参を食べることって無いわ!」と、ハマった方多数。
そして嬉しいことに、これって作った当日よりも、置けば置くほど(?)
味が染み込んで美味しくなる作り置きおかずなのです(^-^)v

私的には、これに入っているレーズンが特にお気に入りで、
画像は作りたてなのでまだ少々シワっぽいですが(^▽^;)
2日目以降は水分を吸ってぷっくり膨らむんですよね。
生でも無い、干したものでも無い、程よいジューシー感があって、
それが本当に美味しいの(*´д`*)ハフン♪
なので、できればレーズンは必ず入れてくださいね。

もちろん、主役の人参も、置くとやっぱり美味しくなります。
人参は、水溶性の植物繊維が豊富で、
調味料には蜂蜜も少量入るし、腸活には抜群の1品!
ぜひトライして、モリモリ食べてくださいね。


おいしそう~♪と思ってくださったら
↑ポチッと一押しよろしくお願い致しますm(_ _)m

a0056451_1704437.jpg




「キャロット・ラペ」


【材料】

3~4人分
人参 大1本
粗塩、コショウ、クミンシード
オレンジ 1個(またはレモン皮1/2個をすりおろして加えてもOK)
レーズン 適量
くるみまたは松の実、ピーカンナッツなどのナッツ 適量

『マリネ液』
白ワインヴィネガー 大さじ1
はちみつ 小さじ1(または煮切りみりん大さじ1でも代用可)
オリーブ油 大さじ2
粒マスタード 小さじ1/2

生くるみは、レンジ加熱してから冷ますか、
 フライパンで軽く炒るとサックリします。



【作り方】

1.【下ごしらえ】
マリネ液の材料を全て合わせて混ぜておく。
人参は、おろし機を使って皮ごとせん切りにおろす。
オレンジは皮を剥いて実を一口大にカットする。
くるみを使う場合は荒く刻む。


2.【和える】
まず、人参をボウルに入れ、調味料を加えてよく混ぜる。
(この時、粗塩は気持ち多めに。これが味付けの塩気になります)
オレンジ(またはレモン皮)レーズン、ナッツも加えたら、マリネ液を回しかけて和える。
冷蔵庫にしばらく置いて、味が染み込んだらできあがり。




オレンジを入れると、ジュワッとジューシーで、
パンと一緒の朝ご飯なんかにはピッタリ!
チキンやハムと共にサンドイッチにしたり、
ハンバーグなんかの付け合わせにすると
さっぱりして美味しいのよね〜♪
鮮やかなオレンジ色が気分も上げてくれますよ〜(^-^)v

一方ご飯にはレモン皮を使う方がおすすめかな。
加熱しないので、オイルは亜麻仁油やエゴマ油を使っても大丈夫ですし、
一緒に混ぜるものはお好みで決めていただいてOKです。
そうそう、クミンはパウダーじゃなくて、粒状のもの(挽く前)です。
省いても大丈夫ですが、入れるとレストランの味に仕上がりますよ〜( ^ー゚)♪

美味しく食べて、ヘルシーさアップ!
日々のおかずにぜひプラスして作ってみてくださいね(^-^)



←孫ねこロボたんをポチッと一押し
今日も応援して行ってくださったらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします!(^-^)

人気blogランキングに参加しています。

by aiaicafe | 2016-06-18 18:10 | サラダ・和えもの | Trackback | Comments(0)