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手作り鶏ハム・最短コース!

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久しぶりに鶏ハムを作りました。
鶏の胸肉を使って作る、自家製鶏ハム(鳥ハムまたは鳥はむとも言います)は、
簡単にできて添加物無し!
お家で気軽にハム作りが楽しめて、多彩にアレンジできるから、
永久保存版レシピに加えてくださっている方も多いと思います(*^-^*)

我が家も、作り始めてもう何年になるか…
始めてブログにレシピを書いたのは2005年のこと。
それから10年以上経って、塩の量を研究したり、
使うハーブを色々と試してみたり、私も鶏ハムもちょっぴり成長した感アリです(笑)

今回は、昔の鶏ハムレシピを振り返りつつ、
一番シンプルに最速でできる鶏ハムレシピをアップしておきますね。
面倒そうで、今まで作ってみたこと無かったわ〜!って言う方は、
この機会にぜひトライしてみてください(^-^)v



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「鶏ハム・最短コース」


【材料】

胸肉1枚分
鶏胸肉 1枚(300g前後)
粗塩 鶏肉の重さの1%の量※
はちみつ 大さじ1程度
好みのハーブ(黒胡椒、ガーリックパウダー、月桂樹の葉、タイム、ローズマリーなどお好みで)

※300gの鶏肉なら3g(小さじすり切り1程度)の粗塩を使います。
精製塩を使うとかなり塩っ辛くなりますから、必ずまろやかな塩気の粗塩をお使いください。
ジップ付きの密封できるビニールバッグ1枚を用意。




【作り方】

1.【下ごしらえ】
胸肉は皮を剥がし、フォークや竹串などを使って
全体にぶすぶすと軽く突き刺す。(塩気が染み込みやすくなる)
粗塩と、月桂樹以外の好みのハーブをふりかけたら、
手で刷り込んで馴染ませておく。
そのままジップ袋に入れ、はちみつをたらして袋の上から馴染ませる。
最後に月桂樹の葉を入れて袋を密封し、冷蔵庫に入れて24時間ほど休ませる。



2.【茹でる】
ぴっちり蓋がしまる鍋に水を入れて火にかける。
その間に、ボウルにたっぷり目に水を溜め、鶏肉を浸して塩抜きする。
肉に着いたハーブなどを軽く拭いながら、湯が沸騰するまでの間5分〜10分漬けておくだけでOK。
湯が沸いたら火を止め、沸騰が鎮まるのを待ってから鶏肉をそっと入れて蓋をする。
そのまま15分経ったら鶏肉を引き上げて水気を切る。




鶏肉の中心温度が70度を超えたらできあがりなので、
保温性の良い鍋を使うと、15分程度で火は通ります。
なのでそのまま冷めるまでずっと置いておく必要はありません(^-^)v

ポイントは、切ったら中が冷たかった…っていう失敗を避けるため、
冬場なら、加熱する1〜2時間以上前に冷蔵庫から出して室温に置くと良いかもしれません。
あと、皮も取った方が失敗なくできます。
皮って熱を遮断しますからね(^-^;)
それから、火を消したあとは、
温度が下がっちゃうから中が気になっても蓋は開けないようにね。
赤子泣いても蓋取るなですぞよ( ^ー゚)♪

保存は冷蔵庫で3〜4日は大丈夫。
食べる分だけスライスして、残りはラップに包んであまり空気に触れないようにします。

スライスする時は、まず包丁をよ〜く研いで(そっからよ〜w
鶏ハムの何が難しいって、切るのが一番難しいのです(笑)
できるだけ薄く切ると、柔らかさ倍増♪
え、これ本当に手作りしたの〜?っていうのができますよ(*^-^*)


さて、前々回の記事に出てきたオイルサーディン風のイワシのアヒージョ。
鶏ハムと一緒にいただきましたよ〜
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これ、主役の(?)ビールに合うように、
カレー粉を少しふりかけて、お醤油を少したらしてからレンジ加熱したら、
香りが立って美味しかったな〜(*´д`*)ハフン♪

生から作るのはちょっと…っていう方は、
オイルサーディンの缶詰を利用してくださいね。
うちのとは違って骨まで食べられるし(笑)
スライスオニオンをたっぷり盛り付けてからお魚をトッピングすると、
ちょっとおしゃれな1品ができあがりますよ(^-^)v
オメガ3脂肪酸を補う1品としてぜひどうぞ!




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by aiaicafe | 2016-06-21 15:24 | その他 | Trackback | Comments(0)