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うまみたっぷり♪蒸し鶏とアスパラのホンノリ中華和え

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12月に入った途端、冬の寒さになっちゃいました。
さて、そろそろ年末に向けて、年賀状やら大掃除やらの計画を練らなくちゃ〜
…と、意気込みだけはあるんですけどね(汗)

とりあえず、お正月休みにかけて、床をキレイにしたいなぁと思っているので、
古いワックスを剥がす洗剤と、ワックス剤を購入。

よし!ちょっとだけ計画的だな(* ̄‥ ̄*)=3
これでピカピカの床に…♪
と、買っただけで満足しないようにしなくちゃ(笑)

新年のレッスンあたりには、キレイな床になってるといいな。
もしピカピカになっていたら、そのまた翌年も張り切って掃除できるように
「わぁ!きれいですね〜〜〜♪」と、腰が抜けるほどよいしょしてくださいね(笑)


さて、今回のレシピは、忙しい時期にパパッとできる1品です。
寒くなってくると、葉っぱのサラダよりも、
冷たすぎないものが食べやすくて良いですよね(^-^;)
酸味が入らないので、サラダと言うよりは和え物っていう感じかな。
ほんの少々胡麻油が入って、あっさりと優しい味なので「ホンノリ中華」です(*^-^*)v

お肉が入るのでボリュームは抜群!
もちろんメインのおかずにもなるけれど、
鍋や煮物なんかの温かいおかずのお供としておすすめです。
アスパラ以外のお野菜(ブロッコリーやインゲン豆、カリフラワーなどなど)と
組み合わせても美味しいですよ( ^ー゚)♪


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「蒸し鶏とアスパラのホンノリ中華和え」


【材料】

3~4人分
鶏胸肉1/2枚、又はササミ4切れ
粗塩、コショウ
日本酒大さじ2

グリーンアスパラ1束
ラディッシュ2~3個

鶏を蒸した時の肉汁全量
おろしショウガ小さじ1/2
薄口醤油小さじ1
ごま油小さじ1


肉汁は調味料として使用するので捨てないこと!



【作り方】

1.【下ごしらえ】
グリーンアスパラはサッと色よく茹で、ザルにあげて水気を切っておく。
胸肉は皮を取り、真横から包丁を入れて切り開き、厚みを均一にする。
(ササミを使う場合は、白い筋を削ぎ取っておく)



2.【鶏肉を蒸す】

耐熱容器に鶏肉を入れ、少ししっかりめに粗塩と胡椒を振り、
日本酒を回しかけてラップをしてからレンジ強(600w)で2分半程度加熱する。
(少しパワーが弱い場合は3分加熱する)
すぐにレンジから取り出し、ラップは取らずにお箸などで1箇所穴を開けて、
そのまま粗熱が取れるまで5〜10分ほど待って、余熱で火を通す。



3.【和える】
鶏肉から出た肉汁は他の容器に移し、
調味料を加えて味を整えておく。
鶏肉を手で裂いてほぐし、アスパラとラディッシュと共に
合わせておいた調味料で和え、器に盛り付ける。




これ、胸肉以外に、ささみ肉でも同じようにできます。
レシピには「白い筋を取る」とありますが、
やり方がわからない場合は、取らなくても大丈夫。
取らないと出来上がらないということではありませんから、
チンしてから、後で気になったら手で取れば良いのです( ^ー゚)♪

レンジ蒸し料理のポイントは、やっぱり加熱時間かな?
レンジの機種でパワーが微妙に違うから、
「何分で出来上がる」とは言えないのが正直なところ(^-^;)
何回もチン♪しないで(やったことあるでしょう?笑)
1回で決めて、ラップを取らずにそのまま置いて余熱で火を通すと、
しっとりと柔らか〜い蒸し鶏に出来上がりますよ(*^-^*)v
その時に、穴を一箇所開けるのをお忘れなく!
忘れると、圧縮袋のお布団みたいになっちゃいますから(笑)
さぁバランスよく食べて、これからの季節、
風邪に負けない体を作りましょう(・∀・)ノおー




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by aiaicafe | 2014-12-04 13:47 | サラダ・和えもの | Trackback | Comments(0)

スープの季節!具だくさんボストンクラムチャウダー oishii

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台風一過の今日は、スカッと晴れたり時々サーッと雨が降ったり…
なによりも一段と気温が下がって、秋が深まった感アリです。
お買い物に行ったら、マフラー巻いてる人、多かったなぁ〜
そろそろ温かいスープが美味しい季節ですね♪(*^-^*)

お野菜がいっぱい入った具だくさんスープは、
朝ご飯にパンと一緒に食べても満足感があるから、
寒い季節にはよく作ります。
その中でも、一番よく作るのは赤と白…そう、やっぱりトマトとクリームかな。
どちらも別物って感じで、どっちが好き?って聞かれると困っちゃうんだけど(笑)
後からパスタを入れたり、ご飯を入れたり、
アレンジもできるから、いつも多めに作って楽しんでます。
というか、こういうのって、作り立てよりも翌日の方が絶対に美味しいのよね♪
なので多めに作るのがお約束なのです。

今回はクリーム味のクラムチャウダーです。
トマト味のはマンハッタンクラムチャウダー、
クリーム味のはボストンクラムチャウダーって言います。
どちらもアサリの旨味がぎゅーっと詰まって、美味しいんですよね〜これが! (*´д`*)ハフン♪

8年くらい前に一度クラムチャウダーとしてレシピをアップしてますが、
今回のはベーコンやコーンも入った具だくさん。
基本的な作り方はどちらも同じなので、
ぜひぜひトライしてみてくださいね。
寒い季節の必須レシピですぞよ〜( ^ー゚)♪




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『具だくさんボストンクラムチャウダー」


【材料】

3人分

アサリ250g程度(殻付き)
ベーコン1枚(細切り)
タマネギ大1/4個(粗みじん切り)
セロリ1/2本(1cmのさいの目切り)
じゃがいも1個(   〃    )
人参1/2本(    〃     )
冷凍コーン適量
冷凍グリーンピース適量
オリーブ油大さじ1
水300cc
コンソメの素1個
ベシャメルソース(ホワイトソース)200cc
粗塩、白コショウ
白ワイン又は日本酒(アサリ用)100cc

ベシャメルソースの作り方はこちらです。




【作り方】
  

1. 【下ごしらえ】
アサリは、水に3%の量の粗塩を溶かし(300ccの水なら小さじ2の粗塩)
アサリをヒタヒタに浸け、お皿などで蓋をして砂抜きする。
砂抜きしたアサリは塩をふりかけ、両手で拝むように貝同士をこすりながら洗う。
これを2〜3回繰り返してから水で洗い、ザルに上げておく。
ベシャメルソースは前もって作っておく。



2. 【アサリを返す】
フライパンを熱し、アサリを入れたら白ワインか日本酒を回しかけ、
すぐに蓋をし、5分くらい蒸し煮して口を開かせる。
(この作業を「返す」と言います。)
アサリから出たスープは「返し汁」と言います。これは後からスープに加えるので
砂が出ていたら漉して器に移しておきます。
あら熱が取れたら、トッピング分をいくつか置いて、身を貝殻から外しておきます。



3. 【炒める】
鍋にオリーブ油を熱し、ベーコン、タマネギ、人参、じゃがいもの順に炒めます。
しんなりしたら冷凍のコーンとグリーンピースも加えてサッと炒める。


4. 【煮る】
水とコンソメを加え、沸騰したら蓋をして具が柔らかくなるまで5〜10分ほど弱火で煮ます。
アサリの返し汁とベシャメルソースを加え、粗塩とコショウで味を整える。
アサリの身を加えて一煮立ちしたらできあがり。
器に盛りつけ、上に殻付きのアサリをトッピングしたら完成。



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アサリの身を外すのがちょっと面倒…(^-^;)という方は、
殻ごと入れて、「外して食べてね」と、食べる方にお願いする手もありますが(笑)
外れてるとやっぱり食べやすいですよね〜

ベシャメルソースは、冷凍できるし、作っておくと何かと重宝しますが、
無くてもチャウダーは作れますよ(^-^)
その場合は、ベシャメルの代わりに牛乳か豆乳を入れてくださいね。
残念ながらサラサラでとろみは出ませんが、
アサリパワーで、それなりに味は美味しくできますよ〜(*^-^*)v



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by aiaicafe | 2014-10-14 19:10 | スープ・汁もの | Trackback | Comments(0)

夏野菜と豚肉のマリネ

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7月に入った途端、もうあちこちでバーゲンも始まったみたいですね。
早いわ〜(シミジミ)
引っ越し前だと言うのに、何か買わないとソンするような気がして(笑)
ちらっとのぞきに行って来ようかな〜なんて思っている今日この頃。
雨が降らないといいんだけどな。

さて、梅雨時で暑くなって来た頃に毎年必ず作る1品、
豚肉と夏野菜のマリネです(^-^)
キュンと酸っぱいのが苦手な家族達なので、
ダシ汁多めでまろやかな優しい味なんですよ〜♪
さっぱりとして、マリネ液まで飲み干せます。
野菜をたくさん食べるってなかなか難しいですが、
煮物が暑い夏場は(作るのも食べるのもw)
こういうおかずが嬉しいですよね。
夏バテ予防効果のある豚肉と一緒に、たくさん食べて下さいね(^-^)


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「夏野菜と豚肉のマリネ」


【材料】

3〜4人分

豚肉100g
茄子1本(1cmの輪切り)
ズッキーニ1/2本(1cmの輪切り)
オクラ1パック
パプリカ1/2個(細切り)
サラダ油(揚げ用)

『マリネ液』
ダシ汁250cc
米酢50cc
みりん大さじ2
日本酒大さじ1
醤油大さじ1・1/2
粗塩少々
唐辛子1〜2本(または輪切り唐辛子でも)

おいしいダシの取り方はこちらです。
唐辛子は種を取ってからちぎっておきます。




【作り方】

1. 【マリネ液を作る】
  みりんと日本酒を耐熱容器に入れて、30秒ほどレンジ加熱し、アルコール分を飛ばします。
  ダシ汁と他の調味料、唐辛子も加えてマリネ液のできあがり。



a0056451_1212093.jpg2. 【揚げてマリネする】
洗って水気を切っておいた野菜を順番に揚げて行きます。
揚げてサッと油を切ったら、熱いうちにすぐにマリネ液に漬け込みます。
豚肉も同様に揚げて一緒にマリネします。
粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫で1時間〜1日冷やしてできあがり。





マリネ液を作って、揚げてポイポイと放り込んで行くだけなので、
作り方はいたって簡単。
ちなみに、私は2〜3時間ほど漬け込んだだけですが
一晩置くとしっかり味が染み込んで美味しいんですよ〜♪
特に茄子のトロリとした食感はたまりません!!
豚肉と茄子は外せませんが、他の野菜は
おうちにある物で工夫してみてくださいね。
インゲン豆やグリーンアスパラ、ピーマン、
ししとうなんかを組み合わせても美味しいと思います。
素麺のお供に食べるのもオススメですよ(^-^)



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by aiaicafe | 2007-07-02 12:08 | その他 | Trackback | Comments(10)

沖縄人直伝!ゴーヤーチャンプルー

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ゴーヤー(ニガウリ)って、血糖値を下げるので糖尿病の薬だとも言われてますよね。
ゴーヤーに含まれるチャランティンという化学物質が
カラダの中にある血糖値降下作用を持つ成分と似ているんだそうです。
なので我が家では、炒めたりお浸しにしたりして年中食べてます。

このあいだ、沖縄の友達にゴーヤーチャンプルーの作り方を教えてもらいました。
沖縄のお家でもビミョーに作り方って違うみたいです。
でも味の決めては『豚肉』と『塩』!
ここだけはどこのお家でも一緒じゃないかなぁ

我が家で使ってる塩は『シママース』って言う沖縄で作ってる塩です。
(輸入塩を戻して作ってるらしいです)
ミネラルが多くてあんまり塩辛くありません。
友達推薦の塩は『粟国の塩(あぐにのしお)』と言う海の塩。
日にちをかけて天日干しした塩らしく、ミネラルたっぷりでうま味もたっぷり!
もちろん沖縄の海の水100%からできてます。
全然塩辛くなくて、キュウリでもコレを振りかけるだけで
すンごく美味しいんだそうですよ!

もう興味津々♪o(*≧∀≦)o

私が住んでる地域は沖縄出身の人が多く、
近所に沖縄料理店や沖縄の食材店も結構あるんです。
今度美味しい塩探しに行ってみようかな〜(^-^)




「ゴーヤーチャンプルー」


【材料】

3人分
ニガウリ1本
豚バラ肉100〜150g
豆腐(できるだけ硬い木綿豆腐)1/2丁
サラダ油大さじ1
タマゴ2個
自然塩少々
鰹削り節1パック
いり胡麻


普通の木綿豆腐を使う場合は
ザルにあげて水切りをしておく。(少し重しを乗せてもOK)



【作り方】


1. 【下準備】
  ゴーヤを縦半分に切りスプーンなどで種&綿を取る(カボチャと同様)
  薄くスライスして塩を振って少し置き、しんなりしたらサッと洗ってザルにあげ、水気を切っておく。
  水切りをした豆腐を短冊に切っておく。
  タマゴはボールに割り入れてよくかき混ぜておく。

  
2. 【炒める】
  フライパンにサラダ油を熱し、豚肉をサッと炒める。
  本当はここでダシ汁を少し入れるといいそうですが、
  べちゃっとなる恐れアリって事で私は削り節と塩を少しパラパラ〜
  で、いったん取り出しておく。


3. 【仕上げ】
  同じフライパンに豆腐を入れて焼き色が付いたらゴーヤーを入れる。
  ゴーヤーの色が鮮やかになって火が通ったら、豚肉を戻し入れて一緒に炒める。
  そこへ溶き卵を回し入れ、かき混ぜながら半熟程度になったら塩で味付け。
  仕上げに残りの削り節を混ぜて出来上がり〜!
  器に盛ってから、いり胡麻もパラパラしてみました♪


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お豆腐は硬い『島豆腐』って言うのを使うんだそうです。
普通の木綿豆腐でも、しっかり水切りして、よく焼けば近い感じになるみたいですよ!

普段食べてるチャンプルーも結構似たような感じで作ってたんですが
胡麻油を使って、お醤油とかも少し入れたりしてました。
でも、やっぱり本場のチャンプルーは
美味しい豚肉から出た脂と塩が勝負なのね〜!と実感。
鰹が利いててとっても美味しかったです(*^-^*)
やっぱりお料理は良い素材とシンプルな味付けの組み合わせが一番なんですね!



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by aiaicafe | 2006-05-05 06:01 | 炒めもの | Trackback | Comments(13)