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インドとフランスのコラボ?!柔らかタンドリーチキン

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あっという間に11月ですね~^^;
連休はいかがお過ごしでしたか?
私は…

ダーリン「観たいって言ってた映画、今やってるよ~!行く?」

ai「行きた~い!」

ということで、久しぶりにダーリンと映画デートに行ってきました。

観たいと思ってたのは『マダムマロリーと魔法のスパイス』という映画。
フランスの田舎にある格式高いレストランの向かいに、
インド人家族が越してきて、インド料理店を始める…というストーリーで、
レストランの頑固女主人vsインドファミリーのパパが繰り広げるバトルが面白いの!
出てくる料理が美味しそうなのはもちろんだけど、
なんと言ってもこの二人がとってもいい味出してて、
映画がさらに美味しくなってるのよね~( ^ー゚)♪
それと、主人公のインド青年が美形なのも高ポイントです(笑)

頑固なフランス人女性を演じるのはヘレン・ミレン。
某映画では女殺し屋の役がかっこよかったなぁ♪
この方、笑わないキリッとした役が本当にぴったり!
でもちょっぴり可愛いところが見え隠れするところがさすが!という感じで、
結構ファンなんです(*^-^*)

おっと~!
またダーリンに『女浜村淳』って言われるわ(汗)
あんまり詳しく書くとネタバレしちゃうからこのへんで。
とにかく、今一番のおすすめ映画です~!!(*^-^*)/


で、映画を観終わったら、インド料理とフレンチで頭がいっぱいのダーリン(笑)
その日は最終上映で遅かったので、
翌日にインドとフレンチのコラボっぽいのを作ってみました(*^-^*)


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コラボと言っても、
ストウブ(フランス製のホーロー鍋)にタンドリーチキンが入ってる、
っていうだけなんですけどね(^▽^;)
なかなか美味しくできたので、今回レシピを書いておきますね。

まず、タンドリーチキンは、
ヨーグルトとスパイスを合わせたものに鶏肉を漬け込んでグリルしたもの。
スパイスは、カレー粉でも代用できますが、
映画でも出てくるけど(おっと!)
自分で色々とブレンドすると美味しさは格別。


a0056451_17332780.jpg←今回私が使ったのは、
ケイジャン料理で使うMIXスパイス。
これ、タンドリーチキンに使うスパイスと
似たようなのが入ってて、美味しいんですよ〜♪
辛そうだけど、パプリカがたくさん入ってるから赤いんです。
クミンの香りが食欲をそそるんですよね♪
先月のレッスンでは、
これを使ったチキンとジャンバラヤが大好評でした♪
写真はアメリカから通販で購入したもの。
日本ではGABANがケイジャンスパイスシーズニング(塩入り)
っていうのを出してますが
残念ながら業務用サイズしか無いみたい^^;
WEBで探してみてくださいね。


このチキン、本当はタンドールというインド式のオーブンで焼くんだけど、
魚焼きグリルで焼いても十分美味しくできるんですよ(*^-^*)
ヨーグルトの乳酸菌が、タンパク分解酵素の働きを促進して、
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォ って言うほど、お肉が柔らかくなるんですよ~!
もちろん、こういうお鍋が無くても大丈夫。
ちょっとした工夫で同じようにできますよ(^-^)v
簡単なのでぜひトライしてみてくださいね。




「タンドリーチキン」


【材料】

鶏胸肉1枚

『タンドリーペースト』
プレーンヨーグルト100cc(1/2カップ)
粗塩小さじ1/2
ハチミツ小さじ1
オリーブ油大さじ1
おろし生姜小さじ1/2
おろしにんにく小さじ1/4
ケイジャンスパイスMIX小さじ2~3

エリンギ、まいたけなどのキノコ適量
レンコン、ブロッコリー、人参などお好みで適量
オリーブ油大さじ1/2
塩コショウ


付け合わせの野菜は一口大に切って茹でておく。
スパイスはカレーパウダーを使っても。
もしくは、パプリカ、クミン、チリパウダー、ガーリック、などのお好みのスパイスをブレンドしてもOK。



【作り方】

1.【下ごしらえ】
a0056451_17331554.jpg鶏肉は横から包丁を入れて開き、
厚みを均一にする。

a0056451_17331944.jpg縦半分に切ってから、一口大にそぎ切りにしておく。

a0056451_17332063.jpgタンドリーペーストの材料をジップ付きバッグに入れ、
よく混ぜ合わせておく。
出来上がったペーストに鶏肉を入れてよく揉み込み、
そのまま2時間~半日くらい置く。
(すぐに焼く場合は冷蔵庫には入れない。)



2.【焼く】
できれば常温になるように、
焼く前に冷蔵庫から出してしばらく置いておく。
魚焼きグリルを予熱し、強火でサッと3分ほどクリルする。
同時にフライパンにオリーブ油を熱し、付け合せ野菜をソテーする。
軽く塩胡椒して器に盛り付けておく。
鶏肉に焼き目が付いたらすぐに取り出して器に盛り、
アルミホイルなどをかぶせて2~3分待つ。
鶏肉から肉汁がほとばしり出てきたらできあがり。





レシピは、どなたにでも作っていただけるように、
鍋を使わずにアルミホイルを利用する方法を載せました。
保温性の良いフライパンやお鍋を使って、そのまま食卓へ出したい!‥という方は、
鶏肉をグリルすると同時に鍋を弱めの中火にかけて予熱し始め、
充分温まったらオリーブ油を加え、野菜とキノコを入れてソテーし、軽く塩胡椒します。
焼き目が付いたチキンも入れてすぐに蓋をして火を止め、
2分ほどそのまま待ち、その後蓋を開けたらできあがり〜♪
です(*^-^*)v

この「ちょっと待つ」っていうのが、
お肉を柔らかくジューシーに焼くポイントなんですよね。
魚焼きグリルの中に、肉汁を全部落としてしまわないように、
どうぞ焼きすぎにご注意を(^-^)
あ、もちろんフライパンで焼いてもOKですよ〜
自由に自由に…
お料理に決まりは無いのです( ^ー゚)♪


a0056451_17332415.jpgこの日のご飯はこんな感じ。
目玉焼き乗せのジャンバラヤとか、
りんごとくるみのサラダとか。
あぁスパイスって本当に素晴らしい(*^-^*)v




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by aiaicafe | 2014-11-07 18:05 | グリル・焼きもの | Trackback | Comments(0)