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牡蠣のコキール風

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今日はうるう年の29日ですね。
四年に一回なんだから、日記書いとかないとな〜…と思って過去記事を振り返ってみたら、
この11年間の間に、うるう年の2月29日には1回だけ記事を書いてるみたい。
その時の内容がオイスターチャウダーの記事だったので、
今回も久しぶりに牡蠣を使ったレシピをアップしますね。
そう書くと、4年に一回しか牡蠣食べないのか??っていう感じがしますが(笑)
そんなことありませんよ〜(^▽^;)
我が家は生ではほとんど食べないんですが、
フライやグラタンにして時々いただきます。

2月のレッスンでは、鍋の具として登場しました。
プリッと大粒で、生徒のみなさんには大好評♪
あまりに美味しそうだったので、我が家の晩ごはんにも登場したというわけです。

タイトルには『コキール風』とあるけど、
本当のコキールは、貝殻か、貝の形の器に入っているものを指すんですよね。
(コキール=貝殻 の意味)
我が家、一応貝の形の器があるんですが小さくて〜(汗)
代わりに1パックの牡蠣を二人で分けてちょうど収まるサイズの耐熱皿を使いました。

コキールといえば、グラタンのイメージがあるけど、
必ずしもそうでは無いらしくて、生でも貝の上に乗っていればコキールなんだそうですよ。
グラタン皿なんかを使って、気軽に作ってみてくださいね。

牡蠣の上にかけるベシャメルソース(ホワイトソース)は、
「私にはちょっと敷居が高くて…」という方は省いちゃっても構いません( ̄^ ̄)キッパリ
代わりにチーズをたっぷり乗せれば、また違った美味しさです。
臨機応変にどうぞ( ^ー゚)♪


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「牡蠣のコキール風」


【材料】

3人分程度

牡蠣 1パック(130g~200g)
シメジまたはマッシュルームなど、お好みのきのこ 適量
オリーブ油 大さじ1
白ワインまたは日本酒大さじ1
粗塩、黒胡椒 各少々
カレー粉(カレーパウダー) 小さじ1/3

ほうれん草 1把

ベシャメルソース 1カップ程度
溶けるチーズ 適量
バター 少々(型に塗る用)

ベシャメルソースの作り方はこちら
  (今回は牛乳を豆乳に変えて作りました)前もって作っておく。



【作り方】

1.【下ごしらえ】
鍋に湯を沸かし、沸騰したらほうれん草を入れてサッと茹でる。
しんなりしたら引き上げ、ザルに取って冷水で冷やし、色止めする。
水気が切れたらぎゅっと絞り、5cmくらいに切っておく。
牡蠣は3%の塩水を作り(300ccの水なら小さじ2程度の粗塩を溶かす。)優しく振り洗いし、
真水でゆすいでから水気を切っておく。



2.【炒める】
フライパンにオリーブ油(または他の植物油)を熱し、
強目の中火で牡蠣ときのこを炒める。
牡蠣の両面を軽く焼いたら、白ワンを回しかけてきのこがしんなりするまで少し炒める。
軽く塩胡椒し、カレー粉を振りかけてまぶしておく。
(この後また焼くので、火の通しすぎに注意!)



a0056451_1512832.jpg3.【焼く】
耐熱皿に、指の温度で溶かしながらバターを塗る。
炒めた牡蠣とシメジを盛り付け、
その周りにほうれん草を広げて乗せる。
上にベシャメルソースをかけて広げたら、
チーズをトッピングしてオーブントースターへ。
(または220度くらいのオーブンで焼いても良い)
ふつふつと煮えて、うっすら焦げ目が付いたらできあがり。





牡蠣はすべての必須アミノ酸と、
亜鉛やマグネシウムなんかのミネラルを豊富に含んだすごい食材なんですよね。
柔らかいからお子ちゃまやお年寄りの方にも食べられるし〜
なのですべての年齢層の方におすすめ!
美肌や健康維持になくてはならない栄養を、
美味しく食べながら摂取してくださいね(*^-^*)v
できあがりはこんな感じです〜♪

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by aiaicafe | 2016-02-29 15:54 | グリル・焼きもの | Trackback | Comments(0)