<   2007年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

サンマの竜田揚げ

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旬まっただ中のサンマ!サンマ祭りの方もいらっしゃるでしょうか?(^▽^)
今回は竜田揚げでいただきました。
鶏の竜田揚げよりは甘みは抑えめ、生姜を利かせてあります。
臭みも無くておいしかったですよ〜♪
サンマが少し苦手な方でも食べていただけるかもしれません(^-^)

そうそう、写真には無いですが、
本当は大根おろしを添えて食べたんですよね。
撮影し終わってから気がつきました(汗)
最近「うっかり」が多いんですよ〜(^-^;)
「あら?これはなぁに??」と、ご飯を食べ終わってから
レンジの中から温めた(もう冷めてるけどw)残り物のおかずを発見したり(笑)

サンマは脳細胞を活発にするDHAが多いので、
私みたいなうっかりな方には特におすすめです(^▽^;)ハハハ
それと、鉄分も多いから貧血予防にも!
それから、え〜っとえ〜っと…
とりあえずせっせとサンマ食べて思い出します(大汗)


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「サンマの竜田揚げ」


【材料】

3人分

サンマ3匹
塩適宜
片栗粉適宜
サラダ油適宜(揚げ用)
大根おろし(お好みで)

『漬けダレ』
醤油大さじ2
酒大さじ1
みりん大さじ1
下ろしショウガ小さじ2






【作り方】

1.【下ごしらえ】
  サンマは頭とワタを取って3つに切る。
  バットなどに軽く塩を振り、サンマを並べて上から軽く塩を振ります。
  10〜15分ほど置いてからペーパータオルで水気を拭き取ります。
  (臭みを取ります)



2.【漬けダレに漬ける】
  漬けダレの調味料を合わせ、サンマを漬けてラップをし、
  20〜30分以上置いて味を染み込ませます。
  (時々上下を返すとさらに◎)



3.【揚げる】
  ペーパータオルで汁気を拭き取り、
  片栗粉をまぶして170度くらに熱した油で揚げます。
  火が通ったら油を切って器に盛り、大葉や大根おろしなどを添えてできあがり。


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漬けダレも、カレー風味にすると
お子さんにも喜んでもらえる味になります(^-^)
骨があるから少し食べにくいかもしれないけど、練習練習♪
たくさん食べて、元気で賢い子に育って欲しいですものね。
味がしっかり付いているからお弁当のおかずにもおすすめです。

竜田揚げ、先日のお赤飯の時に一緒にいただいております〜!
秋だなぁ♪と思ってくださった方は
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by aiaicafe | 2007-09-30 12:56 | 揚げ物 | Trackback(1) | Comments(12)

鶏のコンフィ

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最近、近所のイタリアンレストランで若鶏のコンフィをいただきました。
胸肉のスライスと野菜を和えてサラダ仕立てにしてあったけど、
しっとりと柔らかくて美味〜♪
以前から1度作ってみたいと思ってたけれど、
鴨やガチョウで作る物だと言う思い込みがあったので(フレンチの定番)
胸肉でもできるんだ!と、ちょっと目からうろこものでした。

コンフィって低温調理の事です。
お肉をオイルに浸けたままでじわじわと低い温度で加熱していきます。
低い温度で加熱すると、肉は縮まずに柔らかく、
肉汁は閉じ込められてジューシーに、素晴らしくおいしく出来上がるんですよね。
鶏ハムを作った事のある方はアレっ?っと思って下さったでしょうか(笑)
そう、鶏ハムもコンフィの仲間です(^-^)

お味は鶏ハムがもっともっと柔らかくジューシーになった感じ。
作り方も似てるんですよ〜!
骨付きもも肉や、普通の胸肉、もも肉で充分ご馳走な1品ができあがります♪
もともと保存食用の調理法なので、オイルに漬けたままで日持ちもします。
(もちろん冷凍もできます( ^ー゚)♪)

このおいしさ、試してみる価値はありますよ〜!
「これ、いったい何の肉??どうやって作ってあるの〜?!」
と、思わず言ってしまう味です(笑)


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「鶏のコンフィ」


【材料】

鶏胸、もも、骨付きもも肉などお好みで。
オリーブ油又はサラダ油適宜
塩(お肉の1%くらいの量100gの肉なら1g)
コショウ、粉末ガーリック他お好みのハーブ
にんにく1片
ベイリーフ(月桂樹の葉)1枚
ローズマリー1房
ブラックペッパー数粒





【作り方】

1.【下ごしらえ】
  鶏肉に塩コショウをすり込み、お好みのハーブを振って
  半日程度置いて味を馴染ませます。
  (一晩冷蔵庫に入れておいてもOK!)




a0056451_1471280.jpg2.【オイルで煮る】
ペーパータオルで鶏肉の余分な水気を拭き取り、
鍋に並べてかぶるくらいのオイルを注ぐ。
叩き潰したにんにくとベイリーフ、粒こしょう、
ローズマリーを入れて火にかけ、
とろ火で60〜70度くらいの温度を一定に保ちながら、
約50〜60分加熱します(お肉の厚みによって変わってきます)
調理用の温度計があると便利!
無い方は「小さなアワが立つ一歩手前」を目安にしてくださいね。
(アワが立ちそうになったら火を止めてください。)




3.【仕上げ】
  お箸などで押さえてみて弾力があり、
  竹串がスッと通るようになったらできあがりです。
  蓋をしてそのまま自然に冷まして粗熱を取ります。
  暖かくても冷たくてもどちらでもおいしいですよ〜♪
  保存する場合は、オイルに漬けたままの状態で冷蔵庫又は冷凍庫へ。



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これって、油に漬けるから脂っこくなるんじゃあ…?
いえいえ、全然そんな事はないんです(^-^)
表面がパサパサしがちな胸肉はしっとりと、
脂っこくなりがちなもも肉は余分な脂が外に出てしまうんですよね。
油で煮たなんて全然想像できないんですよ〜!

食べる時はよく油を切ってから、ペーパータオルで余分な油を吸い取ります。
そのままステーキ風にいただいたり、スライスしてサラダにしたり。
オーブントースターで軽く焼いてもいいかな?
鶏ハム同様に色々とアレンジできます(^-^)
油をたくさん使うので、何枚かまとめて作るほうが経済的でオススメです。

スパイスが無ければ塩コショウだけでも充分ですよ〜
(後から食べる時に味は付けられますしね)
塩の量は、量るのが面倒なら、普通に味を付ける時よりも
しっかりめくらいで大丈夫。
大雑把でも美味しくできてしまうからうれしいの(笑)

私はもも肉と胸肉を各1枚ずつで作ったんですが、
この日の晩ご飯は、サラダを添えて胸肉をそのままスライスしていただきました。
(サラダにかかっているのはバルサミコ酢を煮詰めたものです)
あとは水菜のペペロンチーノと、きのこたっぷりのポタージュスープ♪
ごちそうさまでした〜(*^-^*)




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by aiaicafe | 2007-09-29 14:24 | その他 | Trackback | Comments(8)

お赤飯

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別に嬉しい事やお祝い事があった訳ではないんですが(^-^;)
お赤飯を炊きました。

実は、ダーリンに「お彼岸だから、おはぎ作ってくれない?」と
リクエストされたんですよね。
娘はあんこ系が苦手。私もほとんど間食をしないので、
おはぎを作るとしても…1〜2個?
それなら、同じ材料でできるお赤飯にしよう!となったのでありました(笑)

お赤飯なら家族みんなで食べられるし、
炊飯器でスイッチぽん♪で、すごく簡単に作れるんですよ〜(^-^)d
それになんだかめでたい気分になれるし(笑)

梅の花の型抜きご飯にしたんですが、
あんまりギュ〜っと押すとお餅になっちゃうかなぁと、
ちょっと弱めに押さえたら、撮影している間に形が緩んで来ちゃいました(汗)
炊飯器で炊くとべったりする…と言いますが、全然そんな事無くて、
水加減さえ守ればパラリと仕上がります。

炊きたてのお赤飯って最高に美味しいんですよ〜 (*´д`*)ハフン♪
市販のお赤飯では味わえません。
もちろん、お祝い事のある時の方がぴったりですが(笑)
この機会にちょっと練習してみてくださいね(^-^)


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「お赤飯」


【材料】

3合分

小豆(あずき)または豇豆(ささげ)80cc程度
水500cc(小豆茹で用)
餅米3合(540cc)
小豆のゆで汁+水300cc
砂糖大さじ1/2
塩小さじ1
ごま塩適宜

餅米はよく研いで水に3時間以上浸し、
炊く30分前くらいにザルに上げて水気を切っておきます。
小豆も同様に3時間程度水に浸しておきます。




【作り方】

1.【小豆を茹でる】
  鍋に小豆と水を入れて火にかけ、沸騰して来たら弱火にして
  途中水が無くなって来たら継ぎ足し(いつもかぶるくらいの量があるように)
  静かに30〜40分ほど煮ます。
  あともうちょっとかな〜?と言う程度の柔らかさでOK
  (炊くとちょうど良くなります)




a0056451_14213280.jpg2.【豆とゆで汁を分ける】
小豆が煮えたらザルで漉して豆と煮汁に分け、
煮汁はおたまなどですくいながら、
少し高い所から空気に触れるように数回ちょろちょろと落とす。
こうすると酸化して赤い発色が良くなります。
←(見た目は赤と言うよりも黒っぽい色です)





a0056451_14201976.jpg3.【炊く】
炊飯器の内釜に餅米を入れ、小豆の煮汁と水を足して300ccにしたものを加える。
(お米1合に対して水は100cc必要です)
塩と砂糖を混ぜ、上に茹でた小豆をドーナツ状に乗せて(混ぜません)スイッチON!
あとは炊きあがるまで待つのみ。





4.【仕上げ】
  炊きあがったら混ぜ、器に盛ってごま塩を振って召し上がれ〜♪




いや〜かなり昔に圧力鍋で作って以来、久しぶりで炊きました。
家族も喜んでくれたし、大満足の仕上がりでめでたいわ〜(笑)
これからは何か嬉しい事があったらガンガン作ろうと思います(^-^)v

残ったお赤飯はおにぎりにして冷凍庫へ。
お赤飯のおにぎりって又おいしいのよね♪
こっそりお昼に食べよう〜っと!(*^-^*)




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by aiaicafe | 2007-09-28 14:29 | ご飯もの | Trackback | Comments(6)

炊き合わせ

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関西では煮物の事を「◯◯の炊いたん」と言ったりします。
『じゃがいもの炊いたん食べる?」と言うのは、
「じゃがいもの煮たの食べる?』と言う事。
何種類かの煮物を、同じ器に盛った物が「炊き合わせ」です(^-^)
ちょっとお正月チックですが(笑)
別々に盛るよりも、なんだか豪華な感じに見えませんか?

今回は3種類、それぞれ違う味付けなんですよ〜
椎茸は甘辛く濃いめの煮汁で、戻し汁を加えて椎茸の香りを活かしてあります。
高野豆腐はダシを利かせてあっさりと。
ふきと竹の子は少し甘めに…と言った具合。
違う味付けにすると、それぞれの素材の持ち味が活きるんですよね。

別々に煮るのは少し手間がかかりますが、
味付けしたダシ汁に入れて少し煮るだけなので、特別な技術なんて全然要りません。
大鉢や大皿に盛って、いつもと少し違う煮物もいいものですよ〜♪
これはどんな味?と、お箸も進みます。
和食のおもてなしにもおすすめです。
ぜひトライしてみてくださいね(^-^)


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「炊き合わせ」


【材料】

3〜4人分

『高野豆腐の炊いたん』
高野豆腐2枚(ぬるま湯に浸けて戻し一口大に切る)
型抜き人参適宜
ダシ汁350cc
みりん大さじ1
酒大さじ1
塩小さじ1/3
薄口醤油大さじ1/2

『椎茸の炊いたん』
干し椎茸小5〜6枚
ダシ汁100cc+戻し汁100cc=200cc
砂糖大さじ1
みりん大さじ1
酒大さじ1
醤油大さじ1

『ふきと竹の子の炊いたん』
竹の子水煮1/4個(薄くスライス)
ふきの水煮約80g
ダシ汁250cc
酒大さじ1
みりん大さじ1/2
砂糖大さじ1/2
薄口醤油大さじ1/2
塩ひとつまみ

椎茸は、50度くらいのお湯に砂糖をひとつまみ入れ、
軸を下にして浸し、ラップをかけて暫く置いておきます。
(前日から水に浸けてラップをし、冷蔵庫に入れておけば楽です)
おいしいダシ汁の取り方はこちらです。





【作り方】

1.【高野豆腐の炊いたん】
  ダシ汁と調味料を合わせて火にかけ、沸騰して来たら高野豆腐と人参を加える。
  一煮立ちしたら火を弱め、蓋をしてコトコト人参が柔らかくなるまで煮ます。



2.【椎茸の炊いたん】
  ダシ汁と戻し汁に調味料を加えて味を調え、
  火にかけて沸騰したら、軸を取った椎茸を加えて弱火でコトコト煮ます。
  10分くらい煮て煮汁が少なくなって来たら火を止め、
  できれば一旦冷まして煮汁を含ませておきます。



3.【ふきと竹の子の炊いたん】
  これも他と同じく、ダシ汁と調味料を合わせて一緒に煮ます。
  それほど長く煮なくてもOKです。
  5分くらい煮たら火を止め、自然に冷まします。
  (冷めて行く間に味がググッと染み込みます)



4.【仕上げ】
  大皿や大鉢に盛りつけます。
  型抜き人参を散らしてできあがり!


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もし、お庭に南天や紅葉なんかを植えてらしたら
2〜3枚ちょこっと飾ってみてくださいね。
季節感も出ていい感じになりますよ〜(^-^)v
我が家は残念ながら何にも無くて(涙)
せめて型抜き人参で季節感をと…(もみじやいちょうの型を持ってます)
しか〜し!人参が細過ぎて型に合わず断念(笑)
まぁ、季節外れの竹の子やふきもある事だし、美味しそうに見えたらいっか!(^▽^;)ハハハ

晩ご飯は、先日の豆腐ステーキや素揚げ桜えびのサラダと一緒にいただきました。
今日もごちそうさまでした〜!!





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by aiaicafe | 2007-09-27 15:59 | 煮もの | Trackback | Comments(12)

素揚げ桜えびのサラダ

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最近、ダーリンと2人でハマってるお店があるんですよね。
大阪は難波パークス内にある菜蒔季(さいじき)と言うお店。
自然食バイキングのレストランなんだけど、ダーリンに言わすと、
「なんだかうちのごはんのポリシーと似ている」らしい(^-^;)
味付けやおかずそのものが似ている訳ではなくて、
いかに野菜を工夫してたくさん食べるか?と言う点が似ているらしいんですよね。

バイキングって、好きな物を好きなだけ、食ってけドロボー!
て言う所がたまりませんよね(笑)
でも、普通のバイキングは、揚げ物やお肉、ハム、パスタなんかが中心で、
サラダと言えばレタスやトマトのお決まりの野菜が少しだけ。
デザートは、それはそれは目を奪うようなケーキがずらっと並んでいたりするのだけど(笑)
ダイエット中の人や、ダーリンみたいに糖尿体質だったり、
コレステロールが…と言う方には、結局は安心して食べられる物が無かったり(´〜`;)

自然食と聞けば、なんだか彩りも悪くてボリュームもなさそうな…と思うけど、
お店に入ってみてちょっとビックリ!
なんと色々と工夫したおかずが並んでいる事かw( ̄△ ̄;)wオォ!
(もちろん、おなじみの鶏の唐揚げとかパスタとかもあるんですよ)
約60種類のおかずやご飯、麺類、デザート、飲み物がずら〜り♪
いつもダーリンがお店で何を注文するかが気になる私も
思わず「好きなだけどんどん食べていいから!」と言ってしまいました(笑)

そのお店でヒントをいただいたのが桜えびの素揚げです(^-^)
ご飯やおかずにトッピングしたりして、
自分の好きなように組み合わせて食べられるのがいいな〜と思いながら、
私はサラダにたっぷりとかけていただきました。
これ、香ばしくっておいしいの〜 (*´д`*)ハフン♪
海老フライのしっぽは絶対食べる!って言うエビ好きさんにはたまりませんよ(笑)

我が家では、水菜と大根のサラダに乗せて、
おなじみのポン酢ドレッシングでさっぱりといただきました(^-^)
もう本当に簡単で、レシピにあんまり書く事無いんだけど(笑)
シンプルって素晴らしい!を実感できますよ( ^ー゚)♪


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「素揚げさくらえびのサラダ」


【材料】

3〜4人分

大根10cm分程度
水菜一束(5cmくらいに切る)
桜えび一掴み
サラダ油大さじ2〜3

『ドレッシング』
みりん大さじ1
ポン酢大さじ2
太白ごま油(白締め油)またはサラダ油大さじ1

ドレッシングは、まずみりんを20秒ほどレンジ加熱してアルコール分を飛ばし、
他の材料と合わせてよく混ぜておきます。




【作り方】

1.【下ごしらえ】
  大根はせん切りにし(スライサーを使うと便利)
  水菜と一緒に混ぜて、氷水に少しさらしてパリッとさせておきます。



2.【エビを揚げる】
  揚げると言っても多めのサラダ油で炒めるだけ(笑)
  中火でゆっくりと揚げ、色づき始めたら火を消します。
  (火が強過ぎたり色づき始めるとあっという間に焦げるので注意)
  ペーパータオルに取って油を切ります



3.【仕上げ】
  野菜はザルに上げて水気を切って器に盛り、
  桜えびをたっぷりとトッピングします。
  ドレッシングをかけてよく混ぜ合わせて召し上がれ!





もう超簡単でしょ?(笑)
野菜は氷水に浸けるか、水にサッと浸けた後に冷蔵庫に少し入れておくか、
一手間だけかけてみてくださいね(^-^)
エビは桜えびでなくてもなんでもOKです。
(小さいと焦げやすいので注意してください)
エビの香ばしい香りが最高ですよ〜♪

さてさてこのお店、すでに数回行っております(笑)
これはなぁに?みんな何たべてるの〜??…と、
きょろきょろしてるのは多分私です(^▽^;)
あ、このお店の回し者ではありませんから〜(汗)




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by aiaicafe | 2007-09-26 12:12 | サラダ・和えもの | Trackback(1) | Comments(18)

豆腐ステーキ・きのこあん

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お豆腐、食べてますか?
今回はローカロリーで高タンパク。ダイエット食にもおすすめな豆腐ステーキです(^-^)
きのこたっぷりのあんをトロ〜リとかけてあります。

あんはオイスターソースが入ったコクのある味。
さっぱりしたお豆腐には少し濃いめの味付けがよく合いました♪
ボリュームもあるから立派なメインになるんですよ〜!

我が家はしめじと舞茸だけでしたけど(^-^;)
野菜を一緒に入れてもおいしいと思います。
お好みのキノコで試してみてくださいね!


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「豆腐ステーキ・きのこあん」


【材料】

3〜4人分

豆腐1〜2丁(食べやすい厚さ、大きさに切る)
サラダ油大さじ1

舞茸、しめじなどお好みのキノコ適宜
スープ500cc
紹興酒又は日本酒大さじ1
オイスターソース大さじ1/2
醤油大さじ2
砂糖大さじ1
ごま油小さじ1
コショウ少々
青ネギ1本(小口切り)
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1・1/2+水少し)

スープは水に鶏ガラスープやチキンコンソメの素を溶かしたものでOKです。




【作り方】

1.【あんを作る】
  鍋にスープを入れて煮たて、ごま油意外の調味料を入れて味を調えます。
  キノコを加えて一煮立ちしたらごま油を加えて一旦火を止めます。



2.【豆腐を焼く】
  フライパンにサラダ油を熱し、焦げ色が付くまで中火でゆっくり豆腐を焼きます。


3.【仕上げ】
  あんを再び煮立たせ、水溶き片栗粉でトロミを付けます。
  焼いた豆腐を器に盛り、上からたっぷりとあんをかけてできあがり。
  ネギを散らして召し上がれ!




中華風の味付けなので、ネギは白髪ネギでもいいと思います。
(都合の良い方で!)
ピリッと辛いのがいいな〜って言う方は、ラー油を入れてみてくださいね(^-^)


ずっと暑かった大阪も、今日は涼しくて過ごしやすくなりました(ウレシ~♪)
なのになんだか昨日から風邪っぽくて…
喉が痛くて声がでません!(x_x;)
もしかして花粉系のアレルギーなのかも??
いずれにしても、ブログが文字だけの世界でヨカッタ〜(笑)
風邪も流行ってるみたいですよね。
みなさまもどうぞお気をつけて〜!!





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by aiaicafe | 2007-09-25 15:12 | グリル・焼きもの | Trackback | Comments(18)

豚汁

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どこのご家庭でもおなじみ(^-^)
日本を代表する汁もの家庭料理と言えばコレ!豚汁ですよね〜!
我が家も秋はまず豚汁から始まると言っていいくらい、
秋の気配がすると必ず作ります。

豚汁って、家庭によって本当に色々。
我が家はすごくオーソドックスだなぁと思っていたんだけど、
周りの人達に聞いてみたらそうでもないような…

そう言えば、娘がこんにゃく嫌いなので、
以前は入れてたこんにゃくを入れないようになって、
代わりにキノコを入れるようになったんだっけ(^-^;)
これって結構めずらしいみたいなんですよね。
きのこは椎茸、えのき、しめじのうちどれかが入ります。

で、もっとよ〜く聞いてみたら、
せん切り生姜を入れるとか、味噌でなくてお醤油で味付けしますとか(!)
切り昆布を入れる、必ずたまごを入れる(うんうん、よ〜く分かるわw)
びみょ〜に違ってておもしろいの!(^-^)
自分の好みやおうちの風習なんかが出て来るんでしょうね。

あと、豚汁は「とんじる」って言うか「ぶたじる」って言うか…どっち??
と言う話が出たので少し調べてみました。

我が家は「とんじる」なんですが、
これって統計的には東日本は「とんじる」、
西日本と北海道は「ぶたじる」と言う方が多いそうです。
全体的には「とんじる」の方が多いんですって!
おたくは??


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「豚汁」


【材料】

4〜5人分

豚肉150g(一口大に切る)
ダシ汁900cc
大根150g程度(5mmのいちょう切り)
人参1/2本(5mmのいちょう切り)
里芋小5〜6個(一口大に切る)
ゴボウ1/2本(ささがきして水にさらす)
しめじ1パック
サラダ油大さじ1/2
合わせ味噌50〜60g
白ネギ1/2本(小口切り)
お好みで七味など適宜

おいしいダシ汁の取り方はこちらです。




【作り方】

1.【具を炒める】
  鍋にサラダ油を熱し、豚肉を炒めます。
  続けてゴボウをサッと炒め、しめじ意外の他の野菜も簡単に炒めます。



2.【煮る】
  ダシ汁を注ぎ、一煮立ちしたら火を弱め
  アクを取りながら具が柔らかくなるまで煮ます。



3.【仕上げ】
  大根、人参が柔らかくなったらしめじを入れ、
  味噌を溶かし入れます。
  一煮立ちしたら火を止め、ネギを散らしてできあがり。
  お好みで七味などを振って召し上がれ〜♪


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やっぱりきちんと取ったダシが美味しさのポイントでしょうか。
里芋が無いときはジャガイモになる時もあります(笑)
白菜が残ってたら入れちゃう時もありますし、
その辺は臨機応変です(^-^)
あ、ゴボウの香り!これは絶対に外せません!

と言う事で、ごくごくシンプルな豚汁だと思うんですがいかがでしょ?
晩ご飯は豚汁と五目炊きおこわ、和風コールスローなどなどのメニューでした。

大阪も連休開けからは少しずつ涼しくなって、
秋の気配がやってくるらしいですよ。
只今御堂筋は、落ちたギンナンの匂いですごい事になりつつありますが(汗)
私的にはこれが秋の匂いなんですよね(笑)





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by aiaicafe | 2007-09-24 13:44 | スープ・汁もの | Trackback(1) | Comments(15)

炊飯器で♪五目炊きおこわ

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炊飯器で簡単に作れる炊きおこわです(*^-^*)
舞茸、人参、竹の子、ふき、油揚げ、ぎんなん、うずらのたまごが入ってるんですが…

本当は、山菜をたくさん入れて山菜おこわにしたかったんですよね。
でも、いざスーパーで山菜を買おうと思ったら、国産の山菜っていうのが無いの!(x_x;)
mixになったものはほとんど中国産(汗)
春先には国産のものがあるのかもしれないけど、
見つけたのはゼンマイのみでした。
それに、別々に買うとかなり高額になってしまって、
ちょっと辛いかな〜(´〜`;) と(笑)

と言うわけで、雰囲気だけ山菜風(むりやりw)
ぎんなんやきのこが入るとグッと秋の雰囲気がします♪
写真のたまご、なんだかデッカくて鶏のたまごみたいに見えますね(笑)
コレうずらですから〜(^▽^;)

炊き方は、餅米を長く水に浸けておくと言う事と、
水(ダシ)の量がお米と比べて少なくなるだけで、
普通に炊飯器で炊き込みご飯を炊くのと同じです(^-^)

今回は、キノコや人参などは炊飯器で一緒に炊いて、
単調な味にならないように、竹の子などは別に濃いめの味に煮て、
炊きあがったご飯に後から混ぜてみました。
(竹の子ご飯を作る要領です)
スイッチポン♪で、しっとりもっちり炊きあがって

んま〜い!!o(*≧∀≦)o


これはおすすめです!!


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「五目炊きおこわ」


【材料】

3人分

餅米3合
ダシ汁270cc
酒大さじ1
塩小さじ1/2
砂糖小さじ1
薄口醤油大さじ1
舞茸1/2パック
人参小1/2本(小さく切る)
ふき水煮70g(斜めに薄切り)
ぎんなん(缶詰80g入り)1個

竹の子水煮1/4本(薄切り)
うす揚げ1枚(細切り)
うずらのたまご6〜9個
ダシ汁200cc
醤油大さじ2
酒大さじ1
砂糖大さじ1

餅米はよくとぎ、水に3時間以上浸けてから
炊く30分くらい前にザルに上げて水気を切っておく。
(一晩浸けておいてもOK)





【作り方】

a0056451_14185724.jpg1.【炊く】
炊飯器の内釜に、餅米とダシ汁、調味料を入れて混ぜておく。
上にキノコ、人参、ふき、ぎんなんをドーナツ状に乗せ(混ぜません!)
そのままスイッチON♪




2.【具を煮る】
  ごはんを炊いている間に後から混ぜる具を用意します。
  鍋にダシ汁と調味料を入れて味を調え、竹の子、油揚げ、うずらを加える。
  一煮立ちしたら火を弱め、5〜10分煮て火を止めます。
  そのまま暫く置いて味を染み込ませて準備OK。



3.【仕上げ】
  炊きあがったごはんに、煮た具の汁気を軽く絞って加え混ぜ合わせます。
  器に盛ってできあがり!


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他におかずもあったので、ベースのご飯の味はあっさり薄味にしてあります。
もっと濃いめのしっかり味がお好みの方は、中華おこわもおすすめ!
これも病みつきになるおいしさです(*^-^*)

そうそう、餅米1合に対して水(ダシ)の量は100ccです。
(そこから醤油、酒などの液体の調味料を減らします)
1合と1カップは違いますから間違わないようにご注意くださいね!
1合=180cc、1カップ=200ccです。
炊飯器などに付属している計量カップは、すりきり1合(180cc)です。


あ、反省する事が1つ…
後から混ぜる具なんですが、私はたけのこ、油揚げと、ふきを一緒に煮たんですよね。
濃いめの味つけなので、きれな緑色だったふきがお醤油色に…(T^T)
ふきはご飯と一緒に炊いて、後から混ぜる具は、竹の子、油揚げ、うずらの組み合わせにしたらよかった…orz
うずらは盛りつけてからトッピングしただけなので、
なんとなく物足りなかったんですよね(´〜`;)
レシピには反省点が反映されてますのでどうぞご安心を(笑)

味付けは、炊く前にちょっとダシを味見してみて、
おいしいと思ったらOK!
気軽にトライしてみてくださいね(*^-^*)





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by aiaicafe | 2007-09-23 14:28 | パスタ・麺類 | Trackback(1) | Comments(4)

アサリとオクラのスープ煮・カレー風味

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昔々(笑)よく行ったお店で食べたアサリとオクラのカレー…
まだスープカレーなんて言葉も無い時代だったけど、
スープみたいにシャバシャバで「へぇ〜これカレー?変わってるぅ!」
と思った事がなぜかフッと浮かんで来た。
そう言う事ってありませんか?(私だけ?)

あれは確か…チャイハナ(CHAI-KHANA)って言うお店だったっけ?
もう無くなっちゃったかな〜と思いながら検索してみたら、
ナント!まだありました(ノ゚ω゚)ノ* オオォォォォォォォ
1981年創業かぁ


…えっ!Σ(・ω・ノ)ノ もうそんなに昔?
え〜っと、え〜っと、結婚する前で、お店ができたばっかりだったから…

あらヤダ歳バレちゃぅ〜((▽\*)≡(*/▽))ァヮヮー♪(なんなのいまさら笑)


まだあってヨカッタ♪と、ちょっと嬉しく思いながら、
当時レゲエが流行り始めた頃で、この店でよく「これいいよ〜!」と、
レゲエのおすすめアルバムを教えてもらったなぁ
おかげでその頃はレゲエにハマったよな〜(笑)
なーんて懐かしく思いだす事色々(*^-^*)
今でもお店では毎日レゲエを流してるそうですよ。
ずっとポリシーを守ってるってすごいですよね!


懐かしい想い出から少しヒントをいただいて、
ちょっぴりカレー風味のスープ煮を作ってみました。
アサリのおいしい旨味を無くさないように、カレー粉はほんのちょっぴり。
オクラはとろとろに柔らかく煮てあります。

いつもはサッと茹でて食べるオクラも、
柔らかく煮込むと又別ものみたいでおいしいんですよ〜♪
口の中でトロ〜っと溶ける感じ。

これってバリ島の料理なのかしら??
そう言えば、初めてナシゴレンを食べたのもこの店だった。
あの時代、バリ島料理が食べられる店って他にあったのかしら?
って言うくらいレゲエとバリ島料理のハシリのようなお店だったんです。

記憶を辿って懐かしいお料理を作ってみるのもおもしろいですね♪
食べるアルバムってところでしょうか(^-^)
味覚や嗅覚の想い出って結構あるもんですね〜!
ちなみにこのお店、ダーリンは知らないと思います。
このまま秘密にしとこう〜っと!(笑)


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「アサリとオクラのスープ煮・カレー風味」


【材料】

3人分

アサリ(殻付き)250g程度
オクラ1パック
白ワイン又は酒100cc
スープ700cc
塩コショウ
カレー粉ほんの少し(お好みで)
砂糖小さじ1/3

オクラは洗ってヘタの部分を切っておきます。





【作り方】

1.【下ごしらえ】
  アサリは塩を振って殻をこすり合わせるようにして洗い(2〜3回繰り返す)
  ヒタヒタの塩水に浸けて蓋をし、冷蔵庫に暫く入れて砂抜きする。



2.【アサリを返す】
  鍋を充分熱し、アサリを入れます。
  ワインを回し入れて蓋をし、アサリの口が開くまで1〜2分煮ます。
  アサリは一旦取り出して、残った返し汁にスープを合わせて一煮立ちさせます。



3.【仕上げ】
  オクラを加え、塩こしょうで味を調えてお砂糖を隠し味に入れます。
  カレー粉をちょっと加えたら弱火でコトコトと
  オクラが柔らかくなるまで10分ほど煮ます。
  アサリを鍋に戻し、温める程度にサッと煮たらできあがり。
  (身が縮んで固くなるので、煮すぎないように注意)


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スープは、鶏ガラスープ、コンソメ、和風ダシなどなど
なんでもOKです。
アサリの旨味を邪魔しないように、あまり濃くしない方がおいしいです。
和風ダシを使って、カレー粉は入れずにお醤油を少し垂らしてもあっさりしていけますよ〜♪
お好みでアレンジしてみて下さいね(^-^)

このスープ煮、前回の豚カツと一緒にいただきました。
さっぱりとして揚げ物とはよく合って美味しかったな♪
ごちそうさまでした〜!
そして青春にかんぱ〜い!!(笑)




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by aiaicafe | 2007-09-22 10:18 | スープ・汁もの | Trackback(1) | Comments(12)

豚カツ・ゴマ味噌ダレ&おろしポン酢

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オーソドックスな豚カツを、ゴマ味噌ダレとおろしポン酢でいただきました。
ゴマ味噌ダレは、先日わかめとトマトのゴマ味噌和えで登場したもの同じです。
(水を少し加えて程よいトロミにしてあります)

名古屋では味噌カツって言うのがありますよね?
あれは八丁味噌ですが、ちょっと似てます(^-^)


ダーリン「味噌カツは食べた事あるけど、おろしポン酢ははじめてかも…」


あれ、そうだった?
そう言われれば、外で豚カツを食べるとき、
私は時々おろしポン酢を注文します。
家ではやらなかったっけなぁ(^-^;)

ダーリンは豚カツソースも出して来て、結局は3つの味で食べてました(笑)
色んな味が楽しめて、たかが豚カツでも楽しかったですよ♪
あ、ご飯に乗っけて丼と言う手もあったなぁ(笑)
おいしくがっつり食べてみて下さいね♪


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「豚カツ・ゴマ味噌ダレ&おろしポン酢」


【材料】

3人分

豚肉300〜400g
塩コショウ
小麦粉、溶き卵、パン粉適宜(フライ用衣)
揚げ用油適宜

キャベツ1/4個(せん切り)
大根おろし適宜
ポン酢適宜

『ゴマ味噌ダレ』
合わせ味噌大さじ1
練りゴマ大さじ1
すりゴマ大さじ1
みりん大さじ1
砂糖小さじ1/2
醤油小さじ1
酢小さじ1
水大さじ1

ゴマ味噌ダレは、みりんを20〜30秒レンジ加熱してアルコール分を飛ばし、
全ての材料と合わせてよく混ぜておく。





【作り方】

1.【下ごしらえ】
  お肉は、塊肉の場合は1cm程度にスライスし、
  肉叩きや麺棒などで叩いて繊維を潰し、柔らかくしておく。
  軽く塩コショウしてから小麦粉、溶き卵、パン粉の順に付けておきます。



2.【揚げる】
  揚げ油を180度くらいに熱し、カツを揚げて行きます。
  きつね色になったらOK!
  器にキャベツとカツを盛り、ソースを添えてできあがり。


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我が家、お肉は脂身の無いもも肉の塊を使いました。
フィレ、ロースなどなど、お好みの部位を使って下さいね。

そうそう、お味噌は種類によって塩分が全然違いますよね?
我が家のゴマ味噌ダレは甘さ控えめの味付けです。
もう少し甘い方がいいな〜って言う方は、お砂糖で調節してくださいね。

ゴマ味噌、おろしポン酢、どちらも違う味でおいしくいただけました♪
ゴマ味噌はキャベツにかけてもおいしくて、
ドレッシング代わりに野菜がモリモリ食べられるし、
おろしポン酢はカツがさっぱりといただけて、これまたモリモリ…(笑)
お得感いっぱいの晩ご飯でした!(*^-^*)





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by aiaicafe | 2007-09-21 15:13 | 揚げ物 | Trackback(1) | Comments(5)