新しい調味料で!ハーブ茹で鶏



先日、SKWイーストアジアさんからのご厚意で、
お料理教室で試食してくださいと、調味料の試供品を色々いただきました。
SKWイーストアジアさんは、ドイツの岩塩『アルペンザルツ』や、
缶入りスプレータイプのホイップクリーム『ザーネワンダー』を輸入しているところ。
特にザーネワンダーは、以前aicafeでも私のお気に入りとして登場しているので
ご存知の方もいらっしゃると思います。





じゃ〜ん♪ 並ぶと壮観(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォ

アルペンザルツって、輸入食材を置いているお店で見かけた事はあったけど、
こんなに色んな大きさがあるなんて知らなかった〜!
一番小さいサイズは食卓にも置いておけそうで可愛いの♪

その中で一番気になったのが、ハーブ入りアルペンザルツと
ザーネワンダーのチョコ!
ホイップクリームのチョコ味って珍しくないですか?
しかもシュッと一押しでいつでも味わえるなんて、魅力的〜 (*´д`*)ハフン♪




←ハーブ入りアルペンザルツはこんな感じ(緑のパッケージ)
思ったよりもハーブの割合が多くてビックリ!
パセリ、セロリ、オニオン、バジル、ディル、マジョラム、
ベイリーフ、ローズマリー、オレガノ、タイムの
10種類のハーブが入ってるそうです。
どんな味か知りたくて、とりあえず
ハーブアルペンザルツから早速試してみました。
今回は、茹で鶏にこれで風味を付けてみようというわけです。




茹で鶏の作り方は、鶏ハムと似た感じかな?
鶏ハムみたいに日にちを置かなくても良いから、せっかちさん向けかも(笑)
火を止めてから鶏肉を入れ、放っておいたらできあがり〜の手間要らず。
以前オイルを使ったコンフィ(低温調理)をご紹介してますが、
オイルじゃなくて、お湯を使います。
これがなかなか( ^ー゚)♪
びっくりするほどしっとり柔らかく仕上がるんですよ〜
ちょっとしたご馳走風にもなるので、ぜひトライしてみてくださいね!


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「ハーブ茹で鶏」


【材料】

3〜4人分

鶏胸肉1枚
ハーブ入りアルペンザルツ又は塩&ハーブ(お好みで)適量
日本酒大さじ2
キャベツ1/4個(ざく切り)
サラダ油大さじ1
カレー粉(カレーパウダー)小さじ1/3

ハーブ入りアルペンザルツは、塩とハーブで代用できます。
(ハーブの種類は上記参照)




【作り方】


1.【下ごしらえ】
  鶏肉は、フィークなどを使って全体に軽く穴を開ける。
  ハーブ入りアルペンザルツ小さじ1又は、塩(粗塩)小さじ1とお好みのハーブをまぶす。
  そのまま10分〜15分置いて味を馴染ませる。



2.【茹でる】
  鍋に鶏肉がしっかり漬かるくらいの湯を沸かし、
  日本酒を入れてさらに一煮立ちさせる。
  アルコール分が飛んだら火を止め、鶏肉をそっと浸して蓋をする。
  そのまま約1時間放置したらできあがり。



3.【仕上げ】
  フライパンにサラダ油を熱し、キャベツを炒める。
  しんなりしたらカレー粉とハーブ入りアルペンザルツ(又は塩コショウ)で味を調える。
  器に盛り、上にスライスした鶏肉を並べたら完成。
  お好みのソースで召し上がれ!





ハーブの割合が多いから、少し香りがきついかも…?
と思ったけど、全然そんなことなくて、
ハーブが細かいからか、バランスが取れているというか…とても上品な香りでした。
付け合わせのキャベツにも使ったけど、お野菜にもバッチリです♪
これって、お肉やお魚に振りかけて焼いたら、とりあえずハーブ焼きができるわよね?
何もネタが浮かんで来ない時には、非常用として使いたいかも(笑)


茹で鶏にかけたソースは、なんちゃってのシーザードレッシングです(^-^;)
そうそう、来月のお料理教室メニューには「シーザーサラダ」が登場予定です。
こちらは本格的。本物のシーザーサラダですから〜


一緒にいただいたのは、久しぶりのボンゴレロッソでありました。
アサリうま〜〜〜 (*´д`*)ハフン♪
どうしてこんなに良い味が出るんだろう?
おいしいと、黙々と殻から外すのも楽しいもんですなぁ(笑)


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# by aiaicafe | 2010-03-16 19:21 | 茹で・蒸しもの | Trackback | Comments(2)
簡単!手作りレンジソーセージ



先日作ったハンバーググラタンで、「これをソーセージにして!」と言う娘のリクエストから
作りましたよ〜ソーセージ(^-^)v
でも、ちょっと手を抜いて、レンジでチン♪の即でき版です(^▽^;)ハハハ

ある程度レンジ加熱してから、余熱を利用して火を通すと、
蒸して作ったときのフワフワ感には負けるけど、
思っている以上に柔らかくできました♪
これ、火を全然使わないから、ハンバーグよりも楽にできるし
普段に作るには十分じゃないかな?

この日は娘と2人の晩ご飯。
何かかけたほうがいいかなぁ…と悩んでいたら

娘「ソーセージには、やっぱりマスタードでしょう!( ^ー゚)♪」

あ、その存在を忘れてた!(・∀・)
これがまたソーセージにも付け合わせのキャベツソテーにも、
よく合うんだなぁ (*´д`*)ハフン♪

今回は、中のトロ〜リチーズが楽しめるように、
スライスせずに一人1個ずつ器に盛りました。
ちょっとしたメインの1品になって、おもてなしにも使えそうです。
気軽にチン♪してみてくださいね!



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「手作りレンジソーセージ」


【材料】

3人分

豚ミンチ肉300g程度
塩(粗塩)小さじ1/2
おろしにんにく小さじ1/4、又はガーリックパウダー適量
ブラックペッパー適量
セージ、タイム(各ドライ粉末)少々
白ワイン又は日本酒大さじ1
砂糖小さじ1/3
溶き卵1個分
プロセスチーズ30g(細切りにして3等分)




【作り方】


1.【種を作る】
  ボウルにミンチ肉と塩コショウ、ハーブ類、白ワイン、おろしにんにくを入れ、
  粘りが出るまでしっかり手でこねる。
  粘りが出たら溶き卵を加え、更によくこねてひとまとめにし、
  等分しておく。



2.【包む】
ラップを広げ、中央より手前に種を置き、
15cmx5cm程度の長方形に伸ばす。
中央にチーズを置き、手前からラップを持ち上げながら
巻き寿司の要領で筒状に巻く。
ラップの端を折り込んでクルクルと巻いておく。




3.【レンジ加熱する】
  ソーセージを耐熱容器に並べ、
  3本→3分半、2本→3分、1本→2分半 レンジ加熱する。
  取り出したらすぐにアルミホイルを被せ、そのまま3分ほど待つ。
  器に付け合わせ野菜を添え、ソーセージを盛ったらできあがり。





レンジは機種によってビミョーに違いがありますから、
加熱時間は目安にしてくださいね。
全体にぶくぶく煮えて、肉汁が出始める程度でOKです。
とりあえずは一度チン♪してみてくださいね(^-^)
余熱待ちの間に、肉汁がたくさん出て来たら、
捨てずにスープなんかに入れて使うとおいしいですよ〜
どうぞお試しあれ!

一緒にいただいたのは、たまごトマトシチュー。
そろそろこういう温かいおかずが嬉しいですよね〜♪




娘「今度はこれをチョリソーで頼むわ!(・∀・)ノ」

あのぉ言うのは簡単なんですけど(-_-;)

娘「じゃあ、私が作る!」

いや、それもどうかと(^▽^;)
(放っておいたらどんなモノができあがるか…w)
どう返事をしたらいいか悩む母でありました(笑)

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# by aiaicafe | 2009-10-29 19:39 | 茹で・蒸しもの | Trackback | Comments(8)
超簡単!レンジ酒蒸し3



秋はキノコの季節ですよね〜!
と言っても、スーパーに行けば年中あるから
最近は季語にもならないかな(^-^;)
でも、キノコって繊維質いっぱいで、超低カロリーだから、
ダイエッターには強〜い味方ですよね!
コレ、こってり目のおかずのお供にはちょうど良い「もう1品」なんですよ〜

実は、先日行って来た甥の結婚式で、酒好きの兄と話をしていて、
唯一自分で作って食べられるのがレンジ酒蒸し豆腐らしくて(笑)
他に酒のつまみに良いおかずは無いのか?と言われたんですよね(^-^;)
少しは自分でアレンジしろよ〜と言いたかったけど、
すでに兄は酔っていて上機嫌(^▽^;)

兄「コーヒーにウイスキーをチョロッと入れたいから、悪いけど持って来てくれる?
     少しでいいからね、少しで。^^」

と、ニコニコしながら給仕の女の子に頼んだりして、
持って来てもらったウイスキー(おちょこに1杯であった)を
ど〜っとコーヒーに入れては

兄「 ……足らんなぁ〜 (^▽^)がははは」

と、大酒飲みをぶりを発揮(笑)
ウイスキーにコーヒーを入れた方が早いと思うよ〜(笑)
こういう時にあれこれ料理の事を言っても無駄ってもんです。はい(-_-;)

今回は、もう1品レパートリーを増やしてもらおうと
酒好きの兄のためのレシピです。
キノコは気になるコレステロール値も下げてくれますから、
酒好きの人もそうでない人も、気軽にチン♪して食べてみてくださいね( ^ー゚)♪


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「きのこいっぱいのレンジ酒蒸し豆腐」


【材料】

3人分

絹ごし豆腐1丁(3等分する)
しめじ、舞茸、椎茸など、お好みのきのこ適量
ダシ昆布5cm
日本酒
刻みネギ適宜(薬味用)
ポン酢、又はレモン醤油などお好みで適量




【作り方】


1.【レンジ加熱する】
器の底に昆布を敷き、その上に豆腐、きのこを乗せて日本酒を回しかける。
(一人分に対して大さじ2)
ふんわりラップをしてレンジ強で2分30秒ほど加熱したらできあがり。
刻みネギを乗せ、お好みでポン酢やダシ割り醬油などをかけて召し上がれ!






レンジでチン♪って、簡単なようで少しコツがいるんですよね〜
加熱しすぎて、お豆腐がバクハツしちゃったって言う方もいるんじゃないかな?
レンジのパワーにもよるけど、2分半くらいがちょうど良いので
きのこに火が通ってないかも…と不安になったら、
ラップをしたまま1〜2分、そのまま置いて余熱で火を通せばOKです。
レンジから出して少ししたら、冷める時に、
膨らんだラップが凹んでピッタリくっついてしまうので
少し隙間を開けて中に空気を入れてやるのがポイントです。
熱いので、火傷に気をつけながらやってみてくださいね。



これ、かぼす&醬油がウマい!と、
昆布まで食べてしまう娘からのおすすめです(笑)
お好みで、柚子こしょうを添えてもいいかも♪
きのこから良いダシが出ておいしいので
これからの季節にぜひ作ってみてくださいね(*^-^*)v

一緒にいただたのは、前回の茹で豚のトンナートソース
桜えびと小松菜の香り炒めなどなど。
こちらは白ワインにピッタリかも(笑)

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# by aiaicafe | 2009-10-01 15:34 | 茹で・蒸しもの | Trackback | Comments(4)
茹で豚のトンナートソース



コメントのお返事、いつも遅くてすみません(汗)
今日でやっと9月のレッスンが終了しました!
…と思ったら、10月のレッスン準備がまだ全然で(^▽^;)
ヤバいです〜(滝汗)
今日あたり、小人さんが来て手伝ってくれないかなぁ(T^T)ううう

忙しくても、時間通りにお腹は減るのよね(^-^:)
今回は、少しお疲れ気味の身体をなんとかしようと、
疲労回復効果を狙って、豚肉と野菜にトンナートソースをかけた1品です。
トンナートソースって、豚ナートじゃなくって(笑)
イタリアのツナソースなんですよ〜
ツナとマヨがベースですが、アンチョビやケイパーも入って
少し大人のツナソースって言う感じかな?
そこにヨーグルトをプラスして、もう少しあっさりと、
我が家流にアレンジしてみました。

これって、茹でたお肉なんかにかけて食べるのがポピュラーだそうですが、
もちろん野菜にもピッタリ♪
茹で野菜なんかにかけたら、これからの季節には良い感じです(*^-^*)v
今回は、豚しゃぶ風に豚肉を茹でて、油通しをした野菜と一緒に盛りつけてあります。
ボルームが出て、お肉だけよりもカラフルで、
大自己満足なワタクシであります(* ̄m ̄)むふふ
お好みの素材にかけてみてくださいね〜


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「茹で豚のトンナートソース」


【材料】

3人分

豚スライス肉200g(一口大に切る)
茄子1個(1cm程度のさいの目切り)
タマネギ1/3個(さいの目切り)
ピーマン1個(さいの目切り)
サラダ油(揚げ用)
塩コショウ

『トンナートソース』
ツナ(缶詰)大さじ2
アンチョビ1/2切れ
ケイパー大さじ1/2
マヨネーズ大さじ2
ヨーグルト大さじ1
塩コショウ
オリーブ油大さじ1/2




【作り方】


1.【ソースを作る】
  ソースの材料を全てボウルなどに入れ、ハンディータイプのフードプロセッサーか
  又はミキサーなどでペースト状にすり潰す。



2.【揚げる】
  油を180度くらいに熱し、まずピーマンとタマネギを油に入れ、
  ピーマンの色が鮮やかになったら網じゃくしなどで上げる。
  茄子はそれよりも気持ち長めに揚げる。



3.【茹でる】
湯を沸かし、豚肉を茹で、ザルに上げて水気を切っておく。
←器に野菜を盛り付け、軽く塩コショウをする。
上に茹でた豚肉を乗せ、ソースをかけたら完成です。





野菜は色が変わる程度に、本当にサッと揚げるだけで大丈夫。
余熱で煮えて、シャキシャキと歯触りが良いのに生じゃない、
超強火でサッと炒めた中華の炒め物のような食感に仕上がります。
フライパンで炒めるよりもおいしくできるので(しかも早い!)
一度ぜひお試しくださいね。

豚肉は、茹でたての熱々をいただきました。
生野菜と一緒に、冷しゃぶサラダでもいけそうです。
他のおかずに合わせて作ってみてくださいね。


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# by aiaicafe | 2009-09-30 21:54 | 茹で・蒸しもの | Trackback | Comments(2)
(前半)シンガポールチキンライス(海南鶏飯)



コメントのお返事、スローペースですみません(^-^;)
昨日は、アメブロ(アメーバブログ)さんがインタビューのために、
わざわざ我が家まで来てくださいました。
ワタクシ『有名ブロガーインタビュー』って言うコーナーに登場いたします。
(詳しい日にちが決まったら、またURLなどもお知らせしますね)

いや〜しゃべったしゃべった(笑)
来てくださったアメブロの方が大阪出身の方だった事もあって、
思わず話が盛り上がって、1時間の予定が2時間くらいしゃべってました(^▽^;)
私、好き勝手なことしゃべったけど、ええんかいな〜(もう遅いって?w)
来週後半以降にアップされるらしいので、また見てみてくださいね!

見てやってもいいかなと言ってくださる方は(笑)
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さて、今日のレシピです〜♪
先日食べに行ったシンガポール料理屋さんで、
シンガポールチキンライスっていうのをいただいたんです。
これがまたおいしいんだなぁ (*´д`*)ハフン♪
同じとまではいかなくても、近い感じに作れないかなぁと、
早速トライしてみました。

チキンライスと言っても、よくあるケチャップ味ではなくて、
鶏のスープで炊いたご飯なんですよ。
そのご飯に、柔らか〜く茹でた鶏肉を乗せて
ガガーッとかき込んで食べるんですが(笑)
タレが3種類ほどあって、それに鶏肉を付けてからご飯に乗っけるわけです。
これって、中国の海南島出身の人が、シンガポールで広めた料理だそうで、
正しくは海南鶏飯(ハイナンジーファン)と言います。
タイではカオマンガイと呼ばれているものです。



タレは、生姜ダレ、マイルドな醬油ベースのタレ、
ピリリとパンチのあるチリソースの3種類。
この中で、生姜ダレがすごく気に入ってしまたので
今回は生姜ダレのみを作って(手前)
あとはシーズニングソースと
スウィートチリソース(どちらも市販品)でいただきました。

この料理、まず茹で鶏を作ってから、
その茹でた鶏のスープを利用してご飯を炊きます。
少し長くなりそうなので、今回は2回に分けてアップしますね。
とりあえずは、鶏を柔らか〜く茹でる方法、
行ってみましょう( ^ー゚)♪









「海南鶏飯・柔らか茹で鶏」


【材料】

3人分

鶏もも肉小さめ2枚
塩(粗塩)
日本酒又は紹興酒大さじ2
生姜スライス5〜6枚(10g程度)
ネギ(白ネギの青い部分)1本分(斜めスライス)
水適量

『生姜ダレ』
下ろしショウガ小さじ1
日本酒大さじ1
茹で鶏の茹で汁大さじ3〜4
塩(粗塩)小さじ1/3〜
太白ごま油(白締め油)小さじ1



【作り方】
  

1.【下ごしらえ】
  鶏もも肉の余分な脂や筋を取り、塩を適量振ってすり込む。
  そのまま15分程度置いて味を馴染ませる。



2.【茹でる】
  水から茹でます。
  鍋に鶏肉を並べてかぶるくらいの水を注ぎ、生姜、ネギ、日本酒を入れて中火にかける。
  細かい泡が立ち始めたかな〜というところで、
  煮立たないように極弱火にし、そのまま15分ほど維持します。
  蓋をして火を止め、そのまま冷たくなるまで鶏肉を浸しておく。



3.【盛りつけ】
  生姜ダレを作ります。
  まず生姜と日本酒を一緒に20秒ほどレンジ加熱し、アルコール分を飛ばします。
  そこへ鶏の茹で汁と塩を加えて味を調え、最後に白締め油を加えて混ぜたら完成。
  鶏はスープをよく切り、食べやすい大きさに細切りにする。
  お好みのタレを付けて召し上がれ!
  (スープはご飯に使うので捨てないでくださいね〜)





茹でる時の水加減は、しっかり鶏が浸かるようにしてくださいね。
加熱していくと鶏肉は縮むので、水が少ないとぽっかり頭が出てしまいます(^-^;)
生姜ダレの塩気は、お好みで調節してみてくださいね。

これ、かなりジューシーに柔らかい茹で鶏ができあがります。
チキンライスに乗っけてもいいけど、このままおかずにしてもGood!
タレも色々工夫できそうでおすすめです。
とりあえずは茹で鶏から、ぜひトライしてみてくださいね。
チキンライスは次回に続きます。
もう少々お待ちくださいませ〜(*^-^*)
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# by aiaicafe | 2009-07-10 18:14 | 茹で・蒸しもの | Trackback | Comments(6)
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