オイルサーディンで簡単おつまみ&お米料理のコツ

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ここしばらく体調が悪かったので、泡や刺激物は控えてた私。
以前アレルギーでまぶたが腫れたことがあったけど、
その後どうやら大人アトピーになってしまったようで(汗)
唐辛子とお酒の組み合わせをいただくと、血流がよくなるからか、
ピリピリとかゆくなって腫れるんですよね(´~`;)
そういうこともあって、暑い日に冷たいビールをプハーっといきたかったけど、
完治するまでは!と、グッと我慢の子だったのでした。

ようやくお肌の調子も元に戻り、体調も良くなって来ました。
先日泡をいただいたらなんともなかったので、次はピリ辛だ!(笑)
少しずつ復帰(?)しつつあります(*^-^*)
買い置きしてあったオイルサーディンを使って、
ビールに合いそうなおつまみを作ってみました。



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ピリ辛とビール久しぶり〜♪
やっぱり夏はこの組み合わせだよね(*´д`*)ハフン♪
我慢しててよかった(笑)

オイルサーディンを食べるのも久しぶりだったけど、
これは青魚に含まれるオメガ3脂肪酸がアトピーやアレルギーに良いと言う事で、
お買い得だった時にGETしておいたもの。
こういう缶詰類は、少し余った野菜を処分する時に役に立ちますよね。
この日は、中途半端に余ったキャベツを食べるために缶を開けたのでした。

これ、ほんのりカレーとお醤油の味なんですよ。
レモンを搾って食べたら、さっぱり感アップでおいしかった〜(*^-^*)v
青魚苦手な人も、こういうのなら食べられるんじゃないかなぁ
骨まで食べられるしね。
ご飯のおかずにも合いますよ〜( ^ー゚)♪




「オイルサーディンとキャベツのカレー風味炒め」


【材料】

3人分
オイルサーディン1缶
キャベツ適量
にんにく1片
塩コショウ
輪切り唐辛子適宜(お好みで)
カレー粉(カレーパウダー)適量
醤油小さじ1
スダチやレモン適宜(お好みで)

オイルサーディンのオイルは捨てずに、炒める時に利用する。
にんにくは包丁の側面を当ててから、上から叩いて潰す。


【作り方】

1.【キャベツを炒める】
  フライパンに、オイルサーディンのオイルを大さじ1と、
  潰したにんにく入れて火にかける。
  香りが立ったらにんにくを取り出し、強火でキャベツを炒める。
  軽く塩コショウをして、好みの量のカレー粉を振り入れ、
  全体にうっすら焦げ目が付いてきたら器に盛る。



2.【仕上げ】
  同じフライパンにオイルを少し足し、オイルサーディンを温める程度に焼く。
  お醤油を振り入れ、好みで輪切り唐辛子を加えたら、
  盛りつけたキャベツの上にトッピングする。
  好みでレモンを添えたらできあがり。




キャベツとサーディンは違う味付けなんですよ。
ちょっと面倒そう?
いえいえ、一つのフライパンで作るので、全然そんなことありません。
サーディンは温まったらOKなので、あっという間にできちゃいます♪
キャベツと別々に食べても良いし、一緒に食べたらまた違う味…というわけね(*^-^*)
お野菜はキャベツじゃなくてもいいと思いますよ〜
さて、何が合うかな?
そういうのを考えるのも楽しいですね。
まずはオイルサーディンから、GETしにGO!



さて、お米料理を作る時の、
お米の下ごしらえについてご質問をいただいたので、
今回はまとめとして、お米の下ごしらえについて書いておきますね。

まず、「日本人はお米でしょう!」と言うくらい(笑)
お米は毎日の食卓に登場するものですが、
大きく分けて白いご飯と、味のついたご飯がありますよね。
特に白いご飯は日本独特と言っていいほど。
ご飯を炊く炊飯器も色々で、最近は洗米までしてくれる炊飯器もありますよね〜
ふっくらつやつやおいしく炊くために、
ああでもないこうでもないと、みなさんいろんな努力をしてるんじゃないでしょうか。
で、お米を研いでから水を切るのか切らないのか?
研いでから炊くまでの下ごしらえの方法がよく分からないとおっしゃる方が多いので
一目で分かるように、「お米の下ごしらえ一覧」を書いてみました。
よかったらコピペでもしてご利用ください〜


*白ご飯
1.米を研ぐ。
2.炊飯器の内釜に移し、水加減する。
3.30分くらい置いて吸水させる。
4.スイッチぽん♪で炊き上げる
★おいしく炊くポイントは、研ぐ時にお米にヒビをいかせたりせず、
 ある程度糠成分を残しておいてから炊くこと。


*炊き込みご飯(和風)
1.お米を研ぐ
2.炊飯器の内釜に移し、水加減(だし汁や調味料)をする。
3.少し置いて吸水させる。
4.スイッチぽん♪で炊き上げる。
★ただし、種類によって違う炊き方をするものもあります。


*ピラフ(洋風炊き込みご飯)
1.米を研ぐ(又は最初っから研がない)
2.ザルに上げて水気を切り、表面を乾かす。
3.炒めてから炊飯器の内釜に移し、水加減して炊き上げる。
★お米が乾いた状態で炒めるのがポイント。


*リゾット
1.研ぎません。
2.水気を足しながら時々かき混ぜ、微妙に芯が残るか残らないか…
 の程度でできあがり。
★糠のとろみを利用して作るので研ぎません。


*中華粥
1.米を研ぐ
2.ザルに上げて水気を切ったら、すぐにサラダ油をまわしかけて全体にまぶす。
3.水気を足しながら時々かき混ぜ、米が割れてつぶつぶ感が無くなるまで煮る。



大体こんなもんかなぁ
注意していただきたいのは、
「必ずこうしないと出来上がらない」というわけではないということ。
人それぞれ「好み」というものがあるから、
好きなように作ってOKだと思うのよね(^-^)d
時間が無かったら水に浸す部分は省略しても良いし、
(最近の炊飯器は浸さなくてもおいしく炊けますよね!)
作るメニューによってそれぞれ微妙に違うところもあります。
一緒に食べるおかずに合わせて、硬めにしたり柔らかめにしたり…と、
お料理には決まりが無いのです。

上記に書いた事はあくまでも私流ということで、
ちらりと参考程度に見ていただいて、あとは自分で色々な方法を試してみて、
食べてみて「おいしい!」と思える方法を探ってみてください。
気がついたらそれが我が家の味になってるはずですから
そうなることを楽しみにしながら、トライしてみてくださいね( ^ー゚)♪



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by aiaicafe | 2012-08-24 12:17 | 炒めもの | Trackback | Comments(4)
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Commented by rai-ra at 2012-08-29 21:57 x
 aiさん、お体の調子はいかがですか? 立秋を過ぎたとはとても思えない暑さの毎日、つらいですよね・・・ご無理をなさらないように・・。

 私もここにきてちょっとバテ気味です。栃木は海の無い県のため、夏暑く冬寒いという、ちょっとツラい気候なのです。おととい、この夏2瓶目のレモンサワードリンクを仕込みました。aiさんのブログで紹介されたのは、もう2~3年前でしょうかねぇ。それ以来、毎年夏になるとせっせとレモンの皮をむいています(笑) お盆に帰省したムスコも、500㍉のペットボトルに入れて持って行きました。 夏の終わりまでに出来上がるといいなぁ・・・と思っています。

こう暑いと、やっぱり泡の立つ飲み物がおいしいですよね❤ オイルサーディン、あまり得意ではなかったのですが、カレー粉って魔法のスパイスなんですね(^^)v とってもおいしくいただけました。ビールのおともにピッタリでした。今度ムスコが帰ってきたときのおつまみにつくろうかな・・・・と思います(^.^)
Commented by aiaicafe at 2012-08-31 09:14
+rai-raさん+
どうもありがとうございます。
おかげさまでなんとか今年の夏も乗り切れそうです^^

サワードリンク作ってくださってるんですね!
そうそう、夏はこれが無いと〜(1年中飲んでますが^^
お酢はアミノ酸たっぷり♪なので、お肌にももちろん良いんですよ。

>カレー粉って魔法のスパイスなんですね(^^)v
そのとおり!!(笑)
カレー粉は、「カレー」って言うスパイスだと思ってる方がいらっしゃいますが、
何が入ってるか、裏に書いてあるのを一度よ〜く見てみてください。
スパイス(ハーブ)の集合体だと言うのが分かると思います。
なのでハーブを使う感覚で使えて便利なんですよね。
上手に使って、せっせと青魚食べないとね!^^
ヘルシーに泡飲みましょうね(笑)
Commented at 2012-09-11 23:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aiaicafe at 2012-09-12 10:52
+非公開コメさん+
こんにちは。
お役に立てて何よりです^^
人生、先は長いですから、焦らずゆるゆるとお料理楽しんでくださいね。
またお気軽にコメントしてください。
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